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みちのく銀行の住宅ローン・ボーナス払いは併用すべき?

首都圏以外に住んでいると、住宅ローンを組む場合も、ふだん取引がある地元の銀行で…と考える方が多いかもしれません。

その選択は本当に正しいのでしょうか?お得なのでしょうか?

このサイトでは、みちのく銀行で住宅ローンを組んだ方の体験談を紹介しながら、最安値で住宅ローン金利を契約する方法を解説しています。

この方法をすることで、新しく住宅ローンを組む人も借り換えをする人も、どちらもお得な思いをすることができます。

上手くやれば50~100万円もお得にすることができます!

その方法とは、ずばり他行と比較するということですが、そこに一工夫加えることになります。その方法を詳しく説明するのでご参照ください。

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みちのく銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

まず最初にみちのく銀行の住宅ローン金利を確認しておきましょう。

みちのく銀行には、金利選択型住宅ローンの他、長期固定金利型住宅ローン【フラット35】の取り扱いもしています。

また、少額借換専用住宅ローンなど、少額の借り換えに特化した商品もあります。

 

みちのく銀行の金利は高いの?他行との住宅ローン金利比較

みちのく銀行の住宅ローン金利を他の銀行と比較してみましょう。

例えば、東北銀行の場合、変動金利は0.850%~0.950%。

みちのく銀行は、0.875~2.450%ですから、もっとも低い金利はほぼ同じであることがわかります。

ただ、ネット銀行と比較すると、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、条件にもよりますが、ネット銀行はみちのく銀行の金利よりかなり低い設定です。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

では、金利の安い銀行に乗り換えたほうがいいのでは?ということになりますが、そこに立ちふさがるのが、手数料です。

住宅ローンを乗り換える場合、次のような費用がかかります。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

こうした手数料がザックリ50万円程度銀行によってはそれ以上かかる場合があります。

ですから、金利が低いからといって一概に乗り換えることがお得になるとは限らないのです。

みちのく銀行で住宅ローン金利を有利にする交渉術とは

では、手数料を払ってもお得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

実は、銀行とは金利の交渉をすることが可能です。

でも、交渉を有利にすすめるためには、他の銀行の情報が必要です。

例えば、車を買う場合、いくつかのディーラーを回って見積もりを取り、価格交渉をしますよね。それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行にいまより低い金利を引き出させることができるのです。

ただ、仕事をしていたら、日中、いくつかの銀行を回って情報を集めるのは時間が難しいですよね。

そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

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簡単にできる!住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」は、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

ですから、銀行を回ることなく、いくつもの銀行の金利や情報を収集することができ、その情報が交渉に役立ちます。

また、このサイトでは、見積もりだけではなく審査が実際に通るかどうかについてもわかります。

交渉するのであれば、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。さらに、仮でもいいので審査が通っていると、さらに交渉を有利に進めることができます。

住宅ローン審査の結果を6社分出せば、乗り換えに対する本気度も銀行に伝わり、交渉相手の銀行も金利を引き下げせざるをえなくなるでしょう。

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みちのく銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際にみちのく銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次のとおりです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:みちのく銀行
  • 借入を始めた時期:2002年10月
  • 金利は?:3.0% 固定金利
  • 借入額は?:1850万円
  • 毎月の返済額について:89000円

悩んだ結果ボーナス払いの選択はせず

住宅ローンを借りるときに、ボーナス払いをするかどうかについては特に迷いました。

夏と冬のボーナス時期の支払いをすることで確かに返済は早く済みます。

しかし、自分としては近い将来、会社を辞めて独立起業することを考えていたので、悩んだ結果、ボーナス払いは選択しませんでした。

その後、何人かの知人と住宅ローンの話題になることがあり、その中で、やはりみんな同じようなことで悩んだと言っていました。

ボーナス払いに苦しんでいる友人

実際に、私よりも早く住宅ローンを組んだことのある知人は、当時は共働きで、どちらの会社も安定していましたが、先日、本人がリストラに合い、それでも奥さんがまだ正社員だから、仕事を探しながらなんとかしようと言っている矢先に、奥さんの働いている会社が倒産しました。

35年の住宅ローンと小学校4年生の娘を抱えて徒労に迷う訳にもいかず、結局、私の知人は東京に出稼ぎに行くことになりました。

しかし、正社員雇用というのは難しく、契約社員で食いつないでいくしかないという現状です。

実際に、共働きでボーナス併用は何の苦もなかったのが、今は毎月の生活を何とかやり過ごせても、ボーナス時期の住宅ローン返済が一番の重荷だと言っていました

ここ1年以内に夫婦のいずれかが正社員雇用されない場合は、住宅ローンの借り換えを真剣に検討することになるだろうと話していました。

私自身は、自営業で約8年、住宅ローンを払い続けていますが、できるだけ早く払い終わりたいと切に願っているところです。

借り換えの検討には一括審査サイトがオススメ

上で紹介した方の住宅ローン金利は、3%の固定金利ですから、借り換えをした方がお得になる可能性が高いでしょう。

ただ、さきほども説明しましたが、借り換えには手数料もかかります。

まずは、住宅本舗」を利用して、一括審査をしてみることをおすすめします。

新規でローンを組むにしてもローン借り換えるにしても、他行比較をしてみないと始まりません。

借り換えをしないにしても、自分が借りている住宅ローンを今の金利と比較することができますから、一括審査サイトを是非お試しください。

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