1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫オリックス銀行で契約はしたものの~調べれば調べるほど難しかった住宅ローン

オリックス銀行で契約はしたものの~調べれば調べるほど難しかった住宅ローン

家を購入するのは、多くの場合、一生に1度のこと。

つまり、住宅ローンを組むのも初めての方がほとんどで、どの銀行を選べばいいのか、固定金利と変動金利のどちらを選択すべきかなど、わからないことばかりで戸惑ってしまうのではないでしょうか。

用意する書類も多く、出てくる言葉も聞きなれない単語ばかりで、大変です。ただ、その中でも重要なのは金利です。

この記事では、オリックス銀行で住宅ローンを組んだ方の体験談も紹介しながら、どうすれば住宅ローンの低い金利を銀行から引き出せるのかについて、交渉術を紹介していきます!

その方法とは、ずばり他行と比較するということですが、そこに一工夫加えることになります。その方法を詳しく説明するのでご参照ください。

>>先に住宅ローン一括審査をしてみる

オリックス銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

最初に、オリックス銀行の住宅ローン金利を確認しておきましょう。

オリックス銀行はソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業者のため、オリックス銀行では、ソニー銀行の住宅ローンの申し込みの媒介ができます。

そのため、紹介する金利もソニー銀行のものです。

オリックス銀行(ソニー銀行)には、変動金利を重視するかた向けの「変動セレクト住宅ローン」、新規借り入れ時の固定金利を重視する人向けの「固定セレクト住宅ローン」、手数料を安くしたい人向けの「住宅ローン」の3種類が用意されています。

それぞれは、次のように基準金利からの引き下げ幅(年利)が異なりますから、何を重視して住宅ローンを組みたいか、それぞれの状況に応じて選ぶことができます。

他行との住宅ローン金利比較

オリックス銀行の住宅ローンは、ソニー銀行の取扱となります。

では、ネット銀行であるソニー銀行は、他行と比べて住宅ローン金利は安いのでしょうか?

りそな銀行と比べてみると、りそな銀行の変動金利は新規借り入れで0.470%、ソニー銀行は0.457%ですから、条件にもよりますがソニー銀行の方が金利は低く設定されています。

ただ、同じネット銀行でも、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、ネット銀行の中で最も安いとはいえません。

そして、その金利の差が、返済額の差になります。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

では、住宅ローンを乗り換えたらいいと思いますが、話はそう単純ではありません。

その理由は、他行での借り換えには次のような費用がかかるからです。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

こうした手数料がザックリ50万円程度銀行によってはそれ以上かかる場合があります。

ですから、金利が低いからといって一概に乗り換えることがお得になるとは限らないのです。

手数料を払っても借り換えを有利に進める方法とは?

では、手数料を払ってもお得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

それは、提示された金利をより低くするために交渉をすることです。

銀行と金利交渉なんて無理なのでは?と思う方がほとんどですが、実は、銀行とは金利の交渉をすることが可能です。

例えば、車を買う場合、いくつかのディーラーを回って見積もりを取り、価格交渉をしますよね。それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

ただ、、交渉を有利にすすめるためには、他の銀行の情報が必要です。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行にいまより低い金利を引き出させることができるのです。

そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

>先に住宅ローン一括審査をしてみる

実は簡単?住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」は、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

ですから、実際に銀行を回らなくても、いくつもの銀行の金利や情報を収集することができ、その情報が交渉に役立ちます。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

また、仮でもいいので審査が通っていると、さらに交渉を有利に進めることができます。

より低い金利を提示されたら、交渉相手の銀行も金利を引き下げせざるをえなくなるでしょう。

>>住宅ローン一括審査はこちら

オリックス銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に、オリックス銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次のとおりです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:オリックス銀行
  • 借入を始めた時期:2015年11月
  • 金利は?:1.06% 固定金利
  • 借入額は?:1200万円
  • 毎月の返済額について:40000円

調べれば調べるほどわからなくなった住宅ローン

住宅ローンについて全く無知だったものです。家を買うと決めてから、毎日たくさんの住宅ローンについて調べてみました。

そこで知ったことは変動と固定があること。

調べれば調べるほど何がいいのかわからなくなりました。

4つのうち2つで事前審査通過

まず家の購入価格が決まり、4つの銀行に事前審査を流してみました。

うちはカードの支払いや税金は滞納したことはないですが、車のローンが100万円以上残っていました。

それが理由で4つの銀行のうち事前審査が通ったのは2つでした。

不動産屋の担当者に勧められてオリックス銀行を選択

大手の三井住友銀行などは落ちてしまいすごく悲しい思いをしました。

そこで次に気になったのはネット銀行です。

ネット銀行で2つの銀行に事前審査を通しました。ビックリすることにすぐに審査の可決の返事がされました。返答が早すぎて本当にちゃんと調べているのか不安になりました。

そして本審査に通そうとしたら、不動産屋の担当者は絶対やめておいた方がいいと言われました。

その言葉を信じネット銀行は諦めて、もう住宅ローンのことを考えるとしんどくなってしまい、もう家の購入はやめようかと思いましたが、また振り出しに戻るのは嫌だと思っていたところ、勧められたのがオリックス銀行のフラット35Sというものでした。

金利は変動のものより上がりましたが、始めの6年間は変動の金利のものと変わらないぐらいの金利になると教えていただき、そこで決めました。

審査も無事通り本審査まて進み一安心です。

支払いもそんなに多くなく、別に固定でもいいのかなと思えました。

借り換えの検討には一括審査サイトがオススメ

不動産屋の担当者が、ネット銀行を勧めなかった理由はどうしてなのでしょう?

初めての方にとっては、それは不安の原因になりますよね。

信頼できる担当者と出会えるかどうかも、住宅ローンでは大きなポイントになるでしょう。

また、住宅ローンは返済期間が長いので、金利の変動を見ながら、借り換えも検討すべきです。

この方の場合、現在の金利は1.06%ですから、借り換えをした方が返済金額が減る可能性が高いです。

ただ、さきほども説明しましたが、借り換えには手数料もかかります。

そこでまずは、住宅本舗」を利用して、一括審査をしてみることをおすすめします。

借り換えをしないにしても、自分が借りている住宅ローンを今の金利と比較することができますから、一括審査サイトを試して損はないと思いますよ。

>>住宅ローン一括審査はこちら

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。