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百五銀行で住宅ローン・他行と比較して金利を交渉!

住宅ローンを組むとき、不動産屋や建築会社の担当者に言われるがまま、借入先をはじめいろいろな条件を決めていませんか?

もちろん担当者が信用できない、というわけではありません。

でも、返済期間が長い住宅ローン、本当に納得した内容で契約しないと後悔します。

特に、金利は返済額に直接影響してきますから、その金利に納得しているかはとても重要です。

このサイトでは、百五銀行で住宅ローンを組んだ方の体験談を紹介しながら、最安値で住宅ローン金利を契約する方法を解説しています。

この方法をすることで、新しく住宅ローンを組む人も借り換えをする人も、どちらもお得な思いをすることができます。

百五銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

まず最初に、百五銀行の住宅ローン金利を確認しましょう。

百五銀行には、給与所得者の住宅ローン、自営業の方向けの住宅ローンの他、フラット35の取り扱いもしています。

また、休日相談ができるパーソナルプラザがあるので、平日時間が取れない人には便利です。

百五銀行の金利は他行と比べて高い?低い?

百五銀行の住宅ローン金利を他の銀行と比較してみましょう。

例えば、東北銀行の場合、変動金利は0.850%~0.950%。

百五銀行は、0.8%ですから、もっとも低い金利はほぼ同じであることがわかります。

ただ、ネット銀行と比較すると、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、条件にもよりますが、ネット銀行は百五銀行の金利よりかなり低い設定です。

金利の差は、そのまま返済額の差になります。例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

では、金利の安い銀行にすぐにでも乗り換えたほうがお得なのでしょうか?

実は、そうともいえないのが住宅ローンの難しいところです。なぜなら、他行に乗り換えると手数料が発生するからです。

その内容は、

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

こうした手数料がおよそ50万円程度。銀行によってはそれ以上かかる場合があります。

ですから、金利が低いからといって一概に乗り換えることがお得になるとは限らないのです。

百五銀行で住宅ローン金利を有利にする交渉術とは

では、手数料を払ってもお得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

実は、銀行と金利の交渉をすることが可能です。

でも、金利交渉を有利にすすめるためには、他の銀行の情報が必要です。

例えば、車を買う場合、いくつかのディーラーを回って見積もりを取り、価格交渉をしますよね。それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行にいまより低い金利を引き出させることができるのです。

そして、そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

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実は簡単?住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」は、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

日中、銀行にいって情報を入手する時間がない人でも大丈夫。銀行を回ることなく、いくつもの銀行の金利や情報を収集することができ、その情報が交渉に役立ちます。

また、このサイトでは、見積もりだけではなく審査が実際に通るかどうかについてもわかります。

金利交渉には、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。さらに、仮でもいいので審査が通っていると、さらに交渉を有利に進めることができます。

住宅ローン審査の結果を6社分出せば、乗り換えに対する本気度も銀行に伝わり、交渉相手の銀行も金利を引き下げせざるをえなくなるでしょう。

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百五銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に、百五銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

  • 住宅ローンの内容は次のとおりです。
  • 住宅ローンを組んでいる銀行:百五銀行
  • 借入を始めた時期:2003年
  • 金利は?:1.95% 固定金利
  • 借入額は?:2000万円
  • 毎月の返済額について:6万円

いくつかの金融機関と比較した上で百五銀行を選択

家を建てて10数年になります。

家を建てる際には、自分の預貯金と親の援助もあって、残りをローンで組むことにしました。

借り入れを行うにあたっては、当時の住宅金融公庫をはじめ、いくつかの金融機関の金利等を確認しながら、一番条件がよかったので百五銀行に決めることにしました。

月々6万程度の返済で、ボーナス時に10万円となり、返済までに30年で組むことにしました。

元利均等方式としましたので、利息分を返す期間が長かったですが、少しずつローンも減ってきています。

といってもまだ20年近くありますが。

繰り上げ返済に加え組み直しも

10年固定で当初組んだので、10年の段階で一部を繰り上げ返済し、再度10年固定で組み直しました。

他の金融機関への乗り換えも検討しましたが、百五銀行の担当者の方の熱心な営業もあって、継続して借り入れを行うこととしました。

また、当初の借り入れを行った時期は、国の制度で住宅ローン控除が10年間受けられましたので、数年前までは職場の年末調整時に控除の関係書類を提出していました。

かなりの額が調整でもどってきていましたので、とても大きかったですが、それも終わりましたので、今はほとんど年末調整でもどってくる額は少ないです。

次の10年で完済を目指したい

とりあえず、現状はこんなところですが、次の10年が経過した段階で、なるべく返済を終えられるよう、コツコツと貯めていきたいと考えています。

家を建てればローンを組むことは仕方ないことですが、月給やボーナスで固定費として引かれるのは、やはりつらいですね。

借り換えの検討には一括審査サイトがオススメ

上で紹介した方は、百五銀行の担当者の熱心な営業があって、継続して借り入れを行ったようです。

どのような営業があったのでしょうか?具体的なことはわかりませんが、熱心な営業をせざるをえないような交渉材料を提示したと思われます。

新規でローンを組むにしても、ローン借り換えるにしても、他行との比較が有効な交渉材料になります。

その情報を得るのに、住宅本舗」はとても便利です。ぜひ一度一括審査をしてみることをおすすめします。

 

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