1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫東海労金の住宅ローンで借り換えを考えているなら裏ワザを使え!

東海労金の住宅ローンで借り換えを考えているなら裏ワザを使え!

住宅ローン組む時、借入先の銀行をどうやって決めますか?

不動産会社や建築会社が勧めてくれる金融機関を選ぶ方もいるでしょう。また、普段からつきあいのある銀行を選ぶ人も多いかもしれません。

でも、住宅ローンは、銀行によって金利だけでなく、借り入れ後のサービスなども異なりますから、借入先の選定はとても大事。しっかりとその中身を精査して決める必要があります。

特に、金利の差はそのまま返済額の差になりますから、マイホーム購入後の生活にも大きく響いてきます。

今回は、東海労金で住宅ローンを組んでいる人の体験談も紹介しながら、東海労金の住宅ローンの特徴を詳しく解説。さらにお得な住宅ローン金利を交渉する方法を説明しましょう。

東海労金の住宅ローンの特徴

まず、東海労金のの住宅ローンの特徴を確認してみましょう。

保証料・団信保険料・繰り上げ返済手数料なし

住宅ローンを組む際、通常は保証料が必要になりますが、東海ろうきんではそれが0円。その他、団体信用生命保険料も0円。

返済期間中に、繰り上げ返済をする際の手数料も必要ありません。

特約期間後も金利引下げ幅が変わらない

一般的に、住宅ローン金利は、一定期間金利の引下げが行われ、その後は引下げ幅が変更されて金利が上がります。

東海ろうきんでは、特約期間が終了しても金利の引下げ幅が変わらないため、金利の変更による借り換えなどの必要がなくなります。

新築時は屋根工事の完了時点で全額融資が可能

東海ろうきんでは、新築の場合、屋根工事の完了時点で全額融資が可能なので、つなぎ融資を受ける必要がありません。

東海労金の住宅ローン金利は?

次に、東海労金の住宅ローン金利を調べてみました。

東海労金の住宅ローン金利は他行と比べて高いの?

東海労金の住宅ローン金利を他の銀行と比較してみましょう。

例えば、東北銀行の場合、変動金利は変動金利は0.850%~0.950%。

東海労金は、0.89%ですから、もっとも低い金利はほぼ同じであることがわかります。

ただ、ネット銀行と比較すると、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、条件にもよりますが、ネット銀行は東海労金の金利よりかなり低い設定です。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

だったら、ネット銀行に乗り換えた方がお得?と思いますが、さきほども紹介した東海労金の住宅ローンの特徴、例えば保証料や繰り上げ返済手数料がないことを考えると、いちがいに借り換えばベストとは言い切れません。

さらに、住宅ローンを乗り換える場合、次のような費用がかかりますから、その費用も踏まえた検討が必要です。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

東海労金で住宅ローン金利を有利にする交渉術とは

では、手数料を払ってもお得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

それは、東海労金で非公開の金利を引き出すことです。

住宅ローンには、「公開金利」「非公開金利」の2種類が存在します。

公開金利とは、東海ろうきんのホームページに載っているように、みんなに公開されている金利のことです。

一方、非公開金利とは、限られた人にのみ提案されている、公開金利より安い金利のことを言います。

その金利を引き出すには、普段、皆さんが少し高い買い物をするときにお店と価格交渉をするときと同じような方法をとります。

例えば、車を買う場合、いくつかのディーラーを回って見積もりを取り、価格交渉をしますよね。それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行にいまより低い金利を引き出させることができるのです。

ただ、仕事をしていたら、日中、いくつかの銀行を回って情報を集めるのは時間が難しいですよね。

そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

>先に住宅ローン一括審査をしてみる

簡単にできる!住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」は、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

ですから、銀行を回ることなく、いくつもの銀行の金利や情報を収集することができ、その情報が交渉に役立ちます。

また、このサイトでは、見積もりだけではなく審査が実際に通るかどうかについてもわかります。

東海労金でも、どこの銀行でも今、住宅ローンの取り合い競争が激化しています。だから、他の銀行に住宅ローンのお客さんを盗られたくないんです。

なので、他の銀行の審査結果を持っていく=他の銀行で住宅ローンを契約する可能性がある、ということで、非公開の金利を使うことになります。

ネット系銀行というのは、他の銀行より公開金利が格段に安いので、そのネット銀行の審査結果を持っていくだけで、東海労金も一番安い非公開の金利を提示せざるを得なくなります。

ここでおすすめしているネット系銀行の一括審査では、金利が一番安い銀行を比較しながら審査結果を手に入れることができ、さらに、1度の入力で複数の銀行から審査結果を手に入れることができます。

試して損はありませんから、ぜひ一度サイトを覗いてみてください。

>>住宅ローン一括審査はこちら

東海労金で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に東海労金で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次の通りです

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:東海労金
  • 借入を始めた時期:2006/02/16
  • 金利は?:固定金利 1.19%
  • 借入額は?:23000000円
  • 毎月の返済額について:81000円

ネット銀行との比較で借り入れ後に利率変更

昔は、金利が高いと聞いていましたが、現在は非常に低く、あえてさらに低い変動金利を選択して、リスクを増やすよりは、リスクの少ない固定金利を選定しました。

当初のローンは、20年固定の2.7%で、2013年12月31日に、利率変更をしてもらい1.65%に下げていただき、2015年3月20日には、現在利率の1.19%に下げていただきました。

利率を下げてもらえたのは、世の中の利率が下がってきて、SBIネット銀行が安い金利を出してきているので、それとの比較で下げてもらえました。

自分でしっかり調べることが大切!

ローンを組むときは、ハウスメーカが指定の金融機関でないとダメと言っていましたが、銀行に相談してみるとそうでなかったということがありました。

建築条件付きの団地だった為、保留地となっていたので、通常の金融機関は、貸してもらえませんでした。フラット35もそうでした。

そんな中、労金は、低い利率で貸していただけ、よかったです。

判らないことが多く、だまされそうになったという印象がありますが、自分でしっかり調べていけば、だまされる事も無いと思いました。

知人からの情報も参考に

参考になるのは、知人の情報です。

どこが安いかとか、借換の有効性なんかは、非常に参考になりました。

どうしても、比較検討するには情報が複雑すぎて、相談しても、得にならないという事が多々あり、無駄な労力を使ってしまいました。

やはり、団信や抵当権設定費用や手数料は、ある程度わかるようにしていただき、得になりそうかの目星が、借り手側でできると、お互いに無駄な労力を使わなくて済むのにと思いました。

誰でもできる!非公開金利の引き出す方法

この方は、ネット銀行の情報を提示して、安い金利を引き出したようです。

すばらしいと思います。

交渉では、単に「金利下がりませんか?」というだけでは、絶対に銀行は下げてくれません。

論理的な銀行ですから、明確な理由なしに、金利を下げるということは絶対ありません。

だからこそ、使うのが、「ネット系銀行の一括審査結果を持っていく」という交渉術を使います。

そこでオススメなのが、さきほども紹介した住宅本舗」です。

借り換えをしないにしても、自分が借りている住宅ローンを今の金利と比較することができますから、一括審査サイトを是非お試しください。

>>住宅ローン一括審査はこちら

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。