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金利交渉の仕方【銀行員の教えるいろは】

ローンを組むとき、誰もが「少しでも安く金利を抑えたい!!」と考えます。

でも実際のところ、やむくもに頼んでも、金利を下げるというのは至難の技です。

なぜなら、あなたと対面する銀行員は、金融のプロ。
ローンに関する知識も豊富ですし、毎日いろんなお客さんと接しています。

でもあなたはどうでしょう?

金利交渉は初めて…勝負はあきらかです。

でも、あきらめないでください!このサイトを読めば、交渉術が身につくはず。

今回は、そんな住宅ローンの借り換えでの金利交渉についてお話しします。

銀行側は借り換えにいつ気づく?

銀行は、借り換えをどのタイミングで知るのでしょうか?

今借入をしている銀行では、あなたがその銀行に「借り換えをします」と伝えるまで、借り換えの契約がすすんでいることはわかりません。

他の銀行からお金が振り込まれてきて、初めて「この人借り換えかな~」と気づきます。

それまで気づくことはありません。

借り換えされる前に金利を下げればいいんじゃないの?

正直、住宅ローンを借りている人からすれば、今借りている銀行が周りに合わせて金利を下げてくれれば、借り換えをすることなんて考えませんよね?

でも、銀行はそうやすやすと金利を下げてくれません。

なぜなら、銀行はその金利で商売をしているわけで、2%の金利を1%にさげてしまえば、単純計算で、利益が半分になってしまいます。

なのでわざわざ自分から金利を下げることはしません。

でも借り換えをされるのはスゴくイヤ

そうはいっても、住宅ローンの借り換えをされるのは、銀行員としてスゴくイヤなものです。

でも、借り換えをされたのかは振込があるまで、気づくことができない。

借り換えをされるのはスゴく悔しいことで、悲しいことです。

正直、もっとうちなら安い金利でできたのに・・・・
というお客さんはたくさんいます。(そんなことは後の祭りなので言わないですが)

正しい金利交渉の仕方

金利交渉を金融機関とするには、今借りている金融機関と、借り換えをしようと考えている金融機関と比較(競合)されることがおすすめです。

まず、借り入れをしていない銀行で、借り換えの相談をして、大まかな金利を出してもらってください。

そのあと、借り入れをしている銀行に行き、「住宅ローンの残高証明が欲しい」と言ってもらうと、銀行員は「ひょっとしたらこの人は借り換えをしようとしているのかな?」
と勘付いてくれます。

そこで1つ相談を・・・
「今借り換えをしようか悩んでいます。」

あとは、今借りている金融機関と他の金融機関との比較で金利交渉が容易になります。

特に安い金利を引き出すためには

中でも最も効果的な方法は、ネット銀行と比べるということです。

ネット銀行の具体的な金利が出たシュミュレーションを持っていくことで、その金利で、さらに地域の金融機関で借り換えをすることができるようになります。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

>>住宅ローン一括審査はこちら

ただでさえ安いネット系銀行の中でも一番安い銀行と比較することで、金利を下げざるを得なくなります!また、手数料も加味してもそちらの方が安いのであれば、乗り換えるの手です。

いずれにしても損にはならないですし、交渉で0.2%下げることができれば50万円、0.4%なら100万円お得です。是非利用してみてください!

 

 

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