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ろうきんで住宅ローンを契約~ネット銀行にはデメリットもある?

マイホームは欲しいけど、ローンを組んで、何十年も返済していけるか心配…そんな思いで家の購入をためらっている方もいるかもしれません。

また、本当に今が買い時なのか、ローンを組んで本当に返済していけるのか、今の金利で借りるのが正解か?住宅ローンに関する疑問や不安は尽きないと思います。

そして、ローンを組んだあとも、繰り上げ返済や借り換えのタイミングなど、金利動向を見ながら、ベストな返済方法を考え続けなければなりません。

その判断に大きなウエイトを占めるのは、やはり住宅ローン金利ではないでしょうか。

そこで、このサイトでは、ろうきんで住宅ローンを組んだ人の体験談をもとに、低い住宅ローン金利を引き出す方法を解説しています。

それは、ずばり他行と比較するということです。そんな基本的な方法で?と思うかもしれませんが、詳しく説明していますのでご参照ください。

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ろうきんの住宅ローン金利(2020年9月時点)

まず、ろうきんの住宅ローン金利を確認しましょう。

ろうきんには変動金利型、固定金利型、2つの金利を組み合わせた金利ミックスもあります。

また、給与振り込みの指定などの条件を満たした場合、さらに金利が引き下げられます。

ろうきんは労働者の味方?他行との住宅ローン金利比較

ろうきんの住宅ローン金利を他行と比較してみましょう。

例えば、三菱東京UFJ銀行の住宅ローン金利は、変動金利が0.625~0.775%、10年固定金利が0.84%です。

一方、ろうきんは、変動金利が0.625%、10年固定が0.8%ですから、条件にもよりますが、三菱東京UFJ銀行とろうきんはほぼ同じ金利設定といえます。

ただ、ネット銀行と比べてみると、住信SBI銀行ネット銀行の変動金利が0.41%ですから、ネット銀行の金利はろうきんに比べ、かなり低いです。

金利の差は、そのまま返済額の差につながります。例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

では、金利の低い銀行に乗り換えた方がお得なのでは?と思いますが、そこに立ちふさがるのが手数料です。

他行への乗り換えには手数料がかかり、手数料の合計額はおおよそ50万円。銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

では、手数料を払ってもお得になる金利を引き出す方法はあるのでしょうか?

次により低い金利を引き出す交渉方法を紹介しましょう。

より低い住宅ローン金利を引き出す方法とは

より低い住宅ローン金利を引き出すには、安いネット銀行と現在借りている銀行と競わせる必要があります。

皆さんも、車など高額な買い物をするとき、いくつかのお店で価格を比較したり、何店かで見積もりをとって、価格交渉をした経験はありませんか?

それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

銀行が提示する金利は交渉できない、と思っている方も多いようですが、実は交渉は可能です。

そして、交渉するのであれば、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

そして、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

ただ、いろいろな銀行の情報を集めるのは、時間がかかって大変ですよね。

そんな時、便利なのが「住宅本舗」です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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安いネット系銀行の中でも一番安い銀行と比較することで、交渉先の銀行は金利を下げざるを得なくなります。

ろうきんで住宅ローンを組んだ人の体験談

次に、実際にろうきんで住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容(ろうきん)

契約している住宅ローンの内容はつぎの通りです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:ろうきん
  • 借入を始めた時期:2012年
  • 金利は?:2.3% 変動金利
  • 借入額は?:2700万円
  • 毎月の返済額について:8万円

手続きに多く、もう2度としたくない

住宅ローンを組んでいる者の感想としては、すごく手続きが多く時間がかかったため、もう2度したくないです。

私は仕事の休みが平日だったので、銀行に行きやすかったのですが、日曜日が休みの方は手続きが郵送と電話になるのでかなり時間がかかるだろうと思います。

光熱費の引き落としが出来ないだけでローンが通らない?

さらに、住宅ローンが通るまでは、光熱費の引き落とし等の払いものを残高不足で出来なかった、などにならないように細心の注意をはらうようにしていました。

こういった引き落としが出来ていないという事実だけで、住宅ローンが通らないというのはよくある話だそうです。

過去の延滞等の記録も見られるみたいなので、住宅ローンを将来考えている人は気をつけておいた方がいいでしょう。

銀行に行けない人はネット銀行が便利かも

私はろうきんで住宅ローンの借り入れを行いましたが、現在はインターネットバンクで住宅ローンの借り入れを行えるそうです。

上記で書きましが、仕事が忙しくなかなか銀行に行けない人はこちらの方が便利だと思います。

ネット銀行のデメリットは全て自分でやる必要があること

ただ、店舗に行くのとは違い、全てのことを自分一人で行わなければならないのはデメリットと言えると思います。

インターネットバンクのメリットと言えば、店舗を設けていないため経費を抑えており、その分、他の店舗を構えている店舗に比べて金利が安いこど挙げられます。

これらの情報も加味しながら、どういった形で住宅ローンを利用するのかを、しっかり検討してから行動するべきです。

また、住宅ローンはかなり高額の借り入れになるので、疑問点があれば聞いて解決してから一つずつ進めて行くことが大事です。

借り換えには一括審査サイトがオススメ

確かに、ネット銀行は、一般の銀行に比べて自分でやらなくてはいけない事が多くなるでしょう。

でも、一度借り入れを経験したあとの「借り換え」だったら、手続きはある程度自力でも可能ではないでしょうか。

そして、借り換えする際の情報収集には、さきほども紹介した「住宅本舗」がおすすめです。

借り換えでどのくらいお得になるのか、一括審査で確認をした上で、必要な手続きを確認してみてはいかがでしょう?

手続きが多少面倒でも、返済額が大きく変わったら、その後の人生設計も変わってくるかもしれません。

ろうきんから別の銀行に乗り換えるにしても、通常の方法よりも必ずお得になりますので、一括審査サイトを是非お試しください。

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