1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫南都銀行の住宅ローン・私が変動金利を選んだワケ

南都銀行の住宅ローン・私が変動金利を選んだワケ

住宅ローンは、ほとんどの方が人生で初めての経験だと思います。

情報を集めてようとしても、聞き慣れない言葉がたくさん出てきますし、契約には多くの書類を用意しなければならなくて、「難しい!」と銀行の担当者に丸投げしたくなってしまう人もいるでしょう。

でも、借入先をどこにするのかによって金利は変わってきますし、その金利の差はそのまま返済額の差になりますから、しっかり比較検討することは重要です。

このサイトでは、南都銀行で住宅ローンを組んだ方の体験談を紹介しながら、どうすれば住宅ローンの低い金利を銀行から引き出せるのかについて、交渉術を紹介していきます!

その交渉術とは、【他の銀行と比較する】ことなのですが…まずは、南都銀行の現在の金利について確認していきましょう!

>>先に住宅ローン一括審査をしてみる

南都銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

南都銀行の2020年9月時点の住宅ローン金利は次の通りです。

南都銀行には、変動金利選択プランと固定金利選択プランがあります。

どちらのプランを選んでも、ローンご利用期間中 ゆうちょ銀行でのATM手数料が無料になるなどの特典があります。

 

南都銀行の金利を他の銀行と比較

南都銀行の住宅ローン金利を他の銀行と比較してみましょう。

例えば、京都銀行の場合、変動金利は0.775%。南都銀行の変動金利も0.775%と同じです。

ただ、特約期間固定金利を比較すると、京都銀行の10年が1.00%に対して、南都銀行は0.90%ですから、条件にもよりますが、南都銀行の金利は京都銀行に比べて、ほぼ同じかやや低めに設定されていることがわかります。

ただ、ネット銀行と比較すると、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、ネット銀行は南都銀行の金利よりかなり低い設定です。

その差は、そのまま返済額の差となり、例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

だったら、金利の安い銀行に乗り換えたほうがいいのでは?ということになりますが、そこに立ちふさがるのが手数料で、住宅ローンを乗り換える場合、次のような費用がかかります。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

こうした手数料を合計するとおおよそ50万円程度。銀行によってはそれ以上かかる場合があります。

ですから、金利が低い銀行に乗り換えるのがお得、とは一概には言えないのです。

南都銀行で住宅ローン金利を有利にする交渉術とは

では、手数料を払っても、お得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

その方法とは、銀行からより低い金利を引き出すことです。

そして、銀行が提示する金利より、さらに低い金利を引き出すには、他の銀行の情報が必要になります。

例えば、車を買う場合、いくつかのディーラーを回って見積もりを取り、値下げ交渉をしますよね。それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行に今より低い金利を引き出させることができるのです。

ただ、銀行をいくつも回って審査を受けるのは、時間と手間がかかりますよね。

そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

>先に住宅ローン一括審査をしてみる

手軽にできる!住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」を使うと、基本情報を入力するだけで、最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

また、このサイトでは、見積もりだけではなく審査が実際に通るかどうかについてもわかります。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が絶対的に有利です。さらに、仮でもいいので審査が通っていると、さらに交渉を有利に進めることができます。

全体的に金利の低いネット銀行の中でも最も金利の安いネット銀行の審査結果を提示することで、交渉相手の銀行も金利を引き下げせざるをえなくなるでしょう。

>>住宅ローン一括審査はこちら

南都銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に、南都銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次のとおりです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:南都銀行
  • 借入を始めた時期:2015年3月
  • 金利は?:0.730% 変動金利
  • 借入額は?:4000万円
  • 毎月の返済額について:11万円

フラット35sと迷って…

変動金利とフラット35sによる固定金利とで大変迷いました。

フラット35sはタイミング良く金利が安くなっていて、当初10年は金利が▲0.6%と魅力的でした。

しかし、フラット35sは団体信用生命保険料が別途必要で、結局年間の支払い金額の合計は変動金利の年間の支払い金額の合計と随分差があり、さらに10年後には金利が間違いなく0.6%増え、支払い金額が増えるのです。

フラット35sのメリットは返済金額がずっと一定で、支払い計画が立てやすい事です。

しかし、お得なタイミングだとはいえ、私には支払い金額が大きくて返済が苦しいのです。それがデメリットでした。

変動金利のメリットは返済金額が少ないこと

変動金利のメリットはやはり返済金額が少ない事。

デメリットは金利が変動するので、支払い金額が一定ではなく、変動する事。支払い金額が増える可能性がある事です。

非常に悩みましたが、決め手は住宅ローン減税が10年間ある事でした。

年末の住宅ローン残高の1%を、上限に所得税や住民税が返ってきます。

銀行から1%以下の金利でお金を借りて、1%を上限に税金が返ってくる。

それは、住宅ローンを無金利で借りて分割払いをしているイメージに近いと思いました。

住宅ローン減税のある10年で出来るだけ繰り上げ返済を

そして、住宅ローン減税のある10年間に出来るだけ繰上げ返済を行うことで、住宅ローンの元金を減らします。

すると金利上昇による利息の増加のリスクを減らす事が出来る。そうなれば変動金利のデメリットが少し減ると考えました。

そして、変動金利を選びました。

まだ返済が始まったばっかりで、考えた様に上手くいくかはわかりませんが、家族のために頑張って返済して行こうと思います。

借り換えの検討には一括審査サイトがオススメ

上で紹介した方は、しっかり考えた上で変動金利を選択し、繰り上げ返済などの計画も立てています。

すばらしいことだと思います。

住宅ローンは借りて終わりではなく、その後の返済計画も金利変動に応じて検討していくことが大切です。

繰り上げ返済に加え、借り換えも選択肢のひとつでしょう。

ただ、さきほども説明しましたが、借り換えには手数料もかかります。

まずは、住宅本舗」を利用して、一括審査をしてみることをおすすめします。

新規でローンを組むにしてもローン借り換えるにしても、他行比較をしてみないと始まりません。

借り換えをしないにしても、自分が借りている住宅ローンを今の金利と比較することができますから、一括審査サイトを是非お試しください。

>>住宅ローン一括審査はこちら

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。