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みちのく銀行の住宅ローン金利を低くする交渉の方法は?

経済状況が目まぐるしく変動している現在、住宅ローン金利を見直して、少しでもお得にしませんか?みちのく銀行での住宅ローンを新規でお考えの方も、既に住宅ローンを組んでいる方にも朗報です!

この記事では、【他の銀行と比較する】という方法で、住宅ローン金利をお得にする交渉術をご紹介しています。住宅ローンを検討する際に、他の銀行との比較は沢山すると思います。しかし、どのように金利をお得にする交渉に活かしていくのか?を記事後半で詳しくご紹介しております!

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みちのく銀行の住宅ローン金利(2020年12月現在)

2020年12月現在、みちのく銀行では【M’s STYLE】と【住まいるいちばんネクストV】という 2つの住宅ローンがメインに扱われています。住宅ローン金利の優遇が より受けられるのは【住まいるいちばんネクストV】ですが、職業などによって適用ができるか、審査があります。

最下限金利は以下の通りです。

  • 変動金利 ・・・ 0.675%~1.850%
  • 3年固定 ・・・ 0.450%~1.000%
  • 5年固定 ・・・ 0.700%~1.300%
  • 10年固定 ・・・ 0.900%~1.500%

 

他行との住宅ローン金利比較

みちのく銀行の住宅ローン金利は、一般的かと思われます。しかし、インターネットの発達によって、銀行のオンライン化も進み、ネット系銀行も増加しています。こうしたネット系銀行の金利はみちのく銀行に比べて、かなり低いです。

金利が低いと どのくらいお得かというと、具体的に2000万円の借り入れで0.1%金利が下がる事で約25万円ほど総支払額が低くなると言われています。借入金額が大きい住宅ローンで、金利が大きく関わる事がわかりますね。0.4%変わるだけで100万円も総支払額が変わると言う事になります。

では、早急に金利の低い銀行に乗り換える方がお得か?という事ですが、ここには手数料という見落としがちな落とし穴があるんです。住宅ローンを組む際に、様々な証明書の発行や保証料などが掛かります。ほんの一部ですが以下にまとめてみました。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

乗り換えるとしたら、新旧の銀行にそれぞれ手数料が掛かります。こうした手数料がザックリ50万円程度、銀行によってはそれ以上掛かります。これではお得も半減です。

では、最も住宅ローン金利がお得になるのは、どんな条件なのかというと、【他行を比較】して交渉するという事になるのです。

みちのく銀行での住宅ローン金利交渉術とは?

そもそも住宅ローン金利とは、各銀行がそれぞれで決めています。なので金利の交渉を銀行とすることができます。そこでの交渉材料として【他の銀行と比較】する事で、交渉が有利に働きます。

銀行側は住宅ローンを貸すことで金利から利益を得ています。貸すことが目的です。交渉では、金利が他の銀行より高い事を理由に、別の銀行に乗り換えることを交渉材料にするのです。

しかし、交渉材料の情報として、他行の住宅ローン金利を調べるのにわざわざ銀行をはしごして住宅ローン担当者と話しをするのは、考えただけでも大変そうですよね…

そんな問題を一気に解決できる、便利なツールをご紹介します♪

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最下限金利を比較できる一括審査サイトがオススメの理由

自宅に居ながら、ネット系の銀行だけでなく、様々な銀行の住宅ローン金利がわかる便利なツールが「住宅本舗」が提供する住宅ローン一括審査です。

住宅本舗」は日本で唯一、住宅ローン一括審査を実施し、住宅ローン一括審査の特許を取得していて、一括で最大6社もの銀行の住宅ローン審査を行う事が出来る とっても便利なサイトです。

交渉の際に、他の銀行の住宅ローン金利だけでなく、その銀行の住宅ローンが借りられる審査も通っているとなると、こちらの本気度が伝わり、交渉もより優位に進むでしょう。

 

この記事を読んでくださった方が、この情報を活用して、住宅ローン金利の最下限を引き出す交渉を優位に進められることを願っております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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