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スルガ銀行で住宅ローン金利を交渉するポイント紹介

住宅ローンの金利が高いと感じている方はいらっしゃいますか?この記事では、スルガ銀行で新規に住宅ローンをお考えの方、または、現在 スルガ銀行で住宅ローンをご契約中の方に、住宅ローン金利がお得になる交渉のポイントをまとめてご紹介しています。

住宅ローン金利がお得になる交渉ポイントは【他の銀行と比較する】事が重要なのですが、具体的な交渉方法は記事の後半で詳しくご紹介しますので、お見逃しなく!

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スルガ銀行の住宅ローン金利(2020年12月現在)

現在のスルガ銀行の住宅ローン金利は以下のようになっています。

  • 変動金利(優遇金利) ・・・ 0.6%~2.6%
  • 変動金利 ・・・ 1.475%~2.875%
  • 3年固定 ・・・ 2.700%
  • 5年固定 ・・・ 2.700%
  • 長期固定20年以内 ・・・ 1.200%~1.460%
  • 長期固定21年以上 ・・・ 1.290%~1.550%

優遇金利型という変動金利の商品があり、その優遇を受ける為にスルガ銀行の定める基準をクリアしなければなりません。更に、団体信用生命保険の保険料は金利に含まれておりますが、希望される保障内容によって別途最大で+0.3%加算されます。

他行との住宅ローン金利比較

スルガ銀行の住宅ローン金利は一見高く見えます。しかし、これらは【店頭金利】と言われる金利の為、優遇という値引き前の値になります。スルガ銀行の優遇金利は、変動金利優遇型で、0.6%が最下限でした。

近年、ネット系の銀行が登場し台頭しつつあるのですが、そのネット銀行はスルガ銀行に比べ、住宅ローン金利がかなり低いんです。例えば、住宅ローンとして借り入れる金額が2000万円の場合、0.1%金利が下がる事で約25万円も総支払額が変わってきます。借り入れる金額が大きい為、金利も大きく影響を受けます。0.4%違えば、100万円も変わるので、無視はできませんよね。

では、住宅ローン金利の低い銀行に乗り換えした方がお得なのか?と思われるかもしれませんが、住宅ローンには諸経費として手数料が掛かるので、乗り換えはお得ではないのです。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

乗り換えとなると、新旧のそれそれの銀行に手数料が掛かり、手数料だけでザックリ50万円程度、銀行によってはそれ以上かかる場合もあるのです。

そこで、最もお得になるのが【他の銀行と比較】することになるのです。

スルガ銀行での住宅ローン金利交渉術とは?

【他の銀行と比較】とは、銀行の情報を自分で比較検討するのではなく、銀行側に比較してもらい、条件で競ってもらうように交渉する事を指しています。銀行は住宅ローンを貸し、手数料や金利によって利益を生み出しています。原則として “貸して初めて意味がある” のです。

あなたがもし『金利が高いので、別の銀行に乗り換えます』と銀行に言ったら、銀行はあらゆる手を尽くして引き留めるでしょう。その時こそ交渉のチャンスなのです。

この交渉に必要なものは、他行の金利情報はもちろん、住宅ローンの事前審査が通るか?といった具体的な交渉材料です。この交渉材料をしっかり集めることは、新しい銀行の住宅ローン担当者と話しをして事前審査を通してもらうなどの必要があります。

考えただけでも、面倒ですよね?この一番大きな問題を住宅ローン一括審査ができるツールを活用する事でクリアでき、交渉材料を手に入れることができるのです。

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スルガ銀行へ金利交渉をする為の材料を、家に居ながら手に入れることができ、交渉次第では金利の優遇が得られる可能性がぐっと上がります。

この記事を読んでくださった方の金利交渉が実現し、住宅ローンを少しでもお得にできることを願っております。「住宅本舗」を最大限に活用してくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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