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【体験談】私がJAで住宅ローンを組んだワケ・災害住宅復興金利終了後は借り換えを検討中

東日本大震災をはじめ、日本全国でさまざまな災害がおきています。

そんな災害に遭われ、住宅を再建せざるをえない方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

災害に遭われた方が住宅ローンを組むときには、条件が合えば、災害住宅復興金利が適用されます。

今回は、そんな災害住宅復興金利を使って住宅ローンを組んだ方の体験談を紹介しましょう。

災害住宅復興金利を利用するにせよ、できるだけ安い金利でローンを組むには、他行と比較する必要があります。その方法も詳しく説明していますのでご参照ください。

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JAを選んだのは金利の安さ

住宅ローンを組んでマイホームを購入したのはちょうど2年前の5月です。

現在住宅ローンを借りている金融機関はJAです。

ハウスメーカーさんが審査を3社にお願いした所、旦那さんの年収では3社とも審査が通りました。

その中でも一番金利が安かったのがJAです。特に他の地元銀行にもこだわりがなかったので、私達は一番金利が安い。という点で、JAを選択しました。

災害住宅復興金利で0.95%→0.45%

借入れ金額は頭金を引いた、土地代建物代合せて約3500万円です。

人生ではじめて目にする金額だったので、本当に返していけるか不安もありましたが、定年退職までにちょうど35年。なので、この機会に思い切って住宅ローンを組む事にしました。

金利は変動金利を選択しました。今は最初の三年目に当たります。

現在の金利は0.45%です。

元々の金利が0.95%なのですが、災害住宅復興金利として0.5%マイナスになっています。災害住宅復興金利は平成31年まで実施されるそうです。

繰り上げ返済や借り換えも検討

今後の返済計画は、支払い完了まで33年。旦那さんの定年退職まで35年以内に払い終わるつもりです。

まだはっきりはわかりませんが、子供の養育費を考えながら繰り上げ返済も視野にはいれています。

あと1年で0.45%というとても安い金利が終わってしまうので、銀行の乗り換えも考えています。

現在は各銀行ともに金利を下げていくとニュースなどで見ましたので、来年は改めて金融機関を検討していくつもりです。

住宅ローンを組んでみて

0.45%の毎月の支払い額は約91000円です。

一軒家を借りた場合の賃貸+今は太陽光発電の収入+オール電化でかからなくなったガス代金を考えたら、生活自体は苦しくはないので、今の返済金額とできるだけ変わらないくらいの返済金額が理想です。

住宅ローンを借りる際には金額の大きさから不安もありましたが、よく聞く「借りてしまえばなんとかなる」という言葉は本当のように思います。

今までは賃貸で生活していて、隣や下や上の住人に対して音などの気遣いもあったりでストレスはありました。

住宅ローンを組んでマイホームを手にいれたことで、そのストレスはなくなり暮らしやすくなりました。

目的がはっきりしていて、マイホームという残るものを購入した借金が住宅ローンなので私は後悔もありません。

これからもより良い生活のためにコツコツ住宅ローンを返していきます。

 

借り換えをする際はネットを活用して情報収集を!

この方は、現在、安い金利で返済ができているので、返済額にも特に不満はないようです。

ただ、注意すべき点は、災害住宅復興金利の適用終了後の返済額の増加です。

返済期間は長いですから、災害住宅復興金利の適用終了時は借り換えを考えるタイミングといえるでしょう。

そして、借り換えをするにあたって、重要なことは、いろいろな銀行の住宅ローン金利情報をもっていることです。同じ銀行で借り換えをする場合も、交渉には色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

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