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オリックス銀行の固定金利 住宅ローン・ネット銀行の審査通過も書類集めが困難だった

住宅ローンを契約するには、事前の審査があったり、普段聞き慣れない言葉がたくさん出てきたり、必要な書類が多かったり…本当に面倒で大変です。

ただ、だからと言って不動産会社や銀行に言われるがまま、条件をのんでしまったら、後悔する可能性もあります。

特に金利は銀行によっても異なりますし、金利の差は返済額の差になり、その後の生活に大きく響いてきます。

この記事では、オリックス銀行で住宅ローンを組んだ方の体験談も紹介しながら、どうすれば住宅ローンの低い金利を銀行から引き出せるのか、その交渉術を紹介していきます。

その方法とは、ずばり他行と比較するということですが、そこに一工夫加えることになります。その方法を詳しく説明するのでご参照ください。

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オリックス銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

最初に、オリックス銀行の住宅ローン金利を確認しておきましょう。

オリックス銀行はソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業者のため、オリックス銀行では、ソニー銀行の住宅ローンの申し込みの媒介ができます。

そのため、紹介する金利もソニー銀行のものです。

オリックス銀行(ソニー銀行)には、変動金利を重視する人向けの「変動セレクト住宅ローン」、新規借り入れ時の固定金利を重視する人向けの「固定セレクト住宅ローン」、手数料を安くしたい人向けの「住宅ローン」の3種類が用意されています。

それぞれは、次のように基準金利からの引き下げ幅(年利)が異なりますから、何を重視して住宅ローンを組みたいか、それぞれの状況に応じて選ぶことができます。

オリックス銀行(ソニー銀行)と他行との住宅ローン金利比較

オリックス銀行の住宅ローンは、ソニー銀行の取り扱いとなります。

では、ネット銀行であるソニー銀行は、他行と比べて住宅ローン金利は安いのでしょうか?

例えば、りそな銀行とソニー銀行の金利を比べてみると、りそな銀行の変動金利は新規借り入れで0.470%、ソニー銀行は0.457%ですから、条件にもよりますがソニー銀行の方が金利は低く設定されています。

ただ、同じネット銀行でも、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、ネット銀行の中で最も安いとはいえません。

ネット銀行の中でも金利の差があることはしっかり確認しておきましょう。

そして、リード文にも書きましたが、金利の差はそのまま返済額の差になります。例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

だったら、安い金利の銀行に住宅ローンを乗り換えたらいいと思いますが、話はそう単純ではありません。

その理由は、他行への借り換えには次のような費用がかかるからです。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

こうした手数料がだいたい50万円程度。銀行によってはそれ以上かかる場合があります。

ですから、金利が低いからといって一概に乗り換えることがお得になるとは限らないのです。

手数料を払っても借り換えを有利に進める交渉術とは?

では、手数料を払ってもお得に乗り換えをする方法はあるのでしょうか?

それは、提示された金利をより低くするために交渉をすることです。

銀行は交渉には応じてくれない、と思っている方もいると思いますが、実は、銀行と金利交渉は可能です。

ただ、「金利をもっと下げてください」と正攻法で攻めてもダメです。

交渉に応じてもらうため、そして交渉を有利にすすめるためには、他の銀行の情報が必要です。

皆さんも、買い物をするとき、他のお店の情報を集めて値下げ交渉した経験ありませんか?それと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

他の銀行の情報を提示して、現在の銀行に乗り換えの相談する事で、交渉先の銀行にいまより低い金利を引き出させることができるのです。

そうはいっても、いろんな銀行に行って審査を受けるのは時間と手間がかかって大変ですよね。

そこでおすすめなのが、住宅ローン一括審査ができるツール「住宅本舗」です。

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実は簡単?住宅ローン金利の裏ワザ

住宅本舗」は、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

ですから、実際に銀行を回らなくても、いくつもの銀行の金利や情報を収集することができ、その情報が交渉に役立ちます。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。特に全体的に金利の安いネット銀行の中でも一番低い金利の銀行の情報を提示するのは効果的。

また、仮でもいいので審査が通っていると、さらに交渉を有利に進めることができます。

より低い金利を提示されたら、交渉相手の銀行も金利を引き下げせざるをえなくなるでしょう。

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オリックス銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に、オリックス銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次のとおりです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:オリックス銀行
  • 借入を始めた時期:25年11月
  • 金利は?:1.25%
  • 毎月の返済額について:55000円

知識がなく不動産屋のいいなりで事前審査

住宅ローンについて全く知識がなく、不動産屋のいいなりで何件か事前審査を通しました。

通ったのは2件です。

クレジットカードの引き落としで、なんどか決められた日にちに引き落とせず、督促状が来るまでには引き落とせましたが、そこが引っかかり全社の事前審査は通りませんでした。

フラット35sを選択

しかし、今は期間限定でフラット35Sというものがあり、最初の5年間は金利が優遇されるということで、そちらをら選びました。

これで良かったのはわかりませんが、今の賃貸と支払い金額があまり変わらなかったので、とりあえずよかったかなぁと思っています。

ネット銀行の審査も通ったけど書類集めが困難

フラット35Sは、少し審査に時間がかかりましたが、聞いていたよりは早く審査結果が降りて安心しました。

ネット銀行も2件審査を通してみました。

事前審査の結果はすぐに郵送で送られてきて、早く結果が出てOKとのことでしたが、本審査にいる書類など、なかなか集めることが困難な書類ばかりで、結構時間がかかってしまい、契約まではつながりませんでした。

ネット銀行の金利は魅力・でも不動産屋の仲介があると楽

ネット銀行だと沢山の優遇があり、更に金利が安くなるということで、本当はネット銀行を希望していましたが、なかなかうまくいかなかったことから、やはり住宅ローンというものは難しいものだと感じました。

やはり、不動産屋さん仲介に入ってもらい、言われるがままにしておいた方のが、すごく楽だと感じました。

変動金利でも良いかと思いましたが、私が購入した物件が借地権付きマンションという特殊な物件だったため、なかなか変動では審査がおりませんでした。

借り換えの検討には一括審査サイトがオススメ

確かに、不動産屋の担当者が仲介に入ってくれると、住宅ローンの手続きは楽かもしれません。

でも、それが本当に借りる側にとってベストではないかもしれません。

借りるのは大きな金額ですし、返済期間は長いですから、本当に納得してローンを組みたいですよね。

一括審査サイトは、そんな判断にも活用できますし、借り換えの際の返済額の比較にも利用できます。

借り換えをしないにしても、自分が借りている住宅ローンを今の金利と比較することができますから、一括審査サイトを試して損はないと思いますよ。

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