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固定金利と変動金利、どちらを選んだ方がお得に住宅ローンは返済できる?

住宅ローンを組むとき、固定金利にするか変動金利にするか、多く方が悩むのではないでしょうか?

今が最低金利で、これ以上下がることはないから固定金利がお得、と思っても、こればかりは誰にもわかりません。

では、固定金利と変動金利、どうやって選んだらよいのでしょうか?

今回は、住宅ローン借り換えの123ステップの住宅ローン専門スタッフが、一般には公開されていない考え方を紹介します。

固定金利と変動金利はどこが違う?

住宅ローンを組むとき、住宅ローンを借り換えする時に悩むのは、変動金利にするか固定金利にするか、ということですよね。

それぞれ何が違うのでしょうか?

一般的なことは、

固定金利はずっと決められた金利だから安心、でも金利は高い

変動金利は変動する可能性があるから心配、でも金利は低い

こういうことですよね。

では銀行員の人たちはどちらを選択するでしょうか?

お堅いイメージのある銀行員は固定金利ではなく、変動金利を選ぶ可能性が高いです

 

なぜ銀行員は変動金利を選ぶのか

銀行員はなぜ変動金利を選ぶのでしょうか?

その理由を詳しく説明していきましょう。

変動金利は変動していない?

なぜ銀行員は住宅ローンで変動する変動金利を選ぶのでしょうか?

A:それは変動金利はほとんど変動していないから

これが明確な理由です。

名前だけ聞くと変動金利は不安定、固定金利は安心な気がしますが、中身を見てみると
意外とイメージと違うことに気づきます。

参照:http://www.flat35.com/loan/atoz/4_2.html
主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載

このグラフは基準金利という住宅ローンの基準となる金利です。

これを見ればわかるように、変動金利は最低の金利のまま、平成に入ってからほぼ横ばいです。

10年固定金利を超えたことがない

さらに言えば、変動金利が、10年固定金利を超えたことは、今までの歴史のなかでゼロです。

こういうように名前だけでなく、中身をしっかり見てみると、どちらにするべきかわかってきますね。

固定金利に切り替えることもできる

さらに言えば、変動金利にしておけば、いざ金利があがってきても、固定金利に切り替えることもできます。

そういったことを考えて変動金利にするべきか、固定金利にするべきか考えてみてください。

交渉次第で金利は変わる?

銀行員が変動金利を選ぶ理由はおわかりいただけたと思います。

でも、同じ変動金利で住宅ローンを組む場合でも、交渉次第でその金利は変わってきます。

どう交渉するのか?

それは、色々な銀行の住宅ローン金利情報を収集することです。

車を買うとき、ディーラーを数軒回って見積もりをとり、それぞれを競わせて価格交渉をしませんか?

住宅ローンでも同じことができるのです。

多くの銀行の情報を持っている方が有利。また、仮でもいいので審査も通っていると相手に本気度も伝わります。

ただ、日中仕事をしている方がいくつもの銀行を回るのはほぼ不可能でしょう。

そんなとき便利なのが「住宅本舗」です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

また、住宅本舗」は住宅ローン一括審査の特許を取得しているいるので安心です。

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