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福岡ひびき信用金庫で住宅ローンを借りたけど…定期的に金利を見直すことは大事!

マイホームの購入、そして住宅ローンを組むのは、多くの方にとって一生に一度の経験ではないでしょうか。

大きな金額、そして返済額も長いので、どの金融機関で借りるのか、借りる際の金利はとても重要です。

このサイトでは、福岡ひびき信用金庫で住宅ローンを借りた方の体験談も紹介しながら、最安値で住宅ローン金利を契約する方法を解説しています。

その方法とは、ずばり他行と比較するということ。そして、銀行との交渉術なども紹介していますので、ご参照ください。

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福岡ひびき信用銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

福岡ひびき信用金庫の住宅ローン金利の特徴は、エコ割引、子宝割引があることです。特に子宝割引は他の銀行にはない珍しい割引で、借り入れ時点で適用されていなくても、2人目以降が誕生したら適用されるなど、柔軟な対応がされるようです。

福岡ひびき信用金庫の金利を他行と比較

福岡ひびき信用金庫の金利を他の銀行と比較してみましょう。

福岡ひびき信用金庫の割引条件が、他行と異なるため、単純比較はできませんが、福岡銀行の固定金利10年の金利が0.85%に対して、福岡ひびき信用金庫の子宝2人が1.05%。福岡銀行に比べると、金利はやや高めのようです。

また、ネット銀行である住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、やはりネット銀行や条件にもよりますが、福岡ひびき信用金庫より金利はかなり低いといえます。

その金利の差は、そのまま返済額の差になり、例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

そんなに返済額に差がでるのであれば、別の銀行に乗り換えればいいのでは?と思いますが、そこに立ちふさがるのが、手数料です。

その金額は、他行への借り換えを行う場合、新しい銀行への保証料であったり、抵当権設定費用、元の銀行の抵当権を解除する費用、金銭消費貸借約定書の印紙代等、合計額はザックリ計算して50万円です。

銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

では、手数料を払っても、さらにお得になる方法はあるのでしょうか?

よりお得な住宅ローン金利を引き出す裏ワザとは

手数料を払っても、さらにお得にするには、より低い金利を引き出すことが必要です。

そのために、安いネット銀行と現在借りている銀行と競わせるということなります。

皆さんは、車を購入するとき、いろんなディーラーに見積もりを出してもらって競合させ、値下げしてもらった経験はありませんか?これと同じことを住宅ローン金利でも行うのです。

交渉するのであれば、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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もともと安いネット系銀行の中でも一番安い銀行と比較することで、交渉相手の銀行は、金利を下げざるを得なくなります。

手数料も加味してもそちらの方が安いのであれば、積極的に乗り換え行いましょう。

福岡ひびき信用金庫で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に福岡ひびき信用金庫で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次の通りです。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:福岡ひびき信用金庫
  • 借入を始めた時期:平成26年9月
  • 金利は?:1.425%
  • 毎月の返済額について:9万3千円程度

借入先を選んだ決め手は金利

私の場合はローン審査の時点で2つの銀行からの融資が認められました。

やはり決め手は金利でした。

ボーナス払いの場合については「月々の返済額」と「ボーナス払い額」は別扱いとなりそれぞれに金利がついてしまうので、可能だったら「月払い」にした方がお得だと思いますとのアドバイスをいただきました。

また、ボーナス払いとなると、その月の負担額が大幅に増えるということもあり、「月々の返済」にしました。

賃貸よりやっぱり持ち家

月々の返済は決して楽ではありませんが、マンションやアパートの賃貸料などを考慮すれば家庭持ちであり、また、住宅借入特別控除などの制度もありますので、地域などにもよりますが、私の地域においてはマンションやアパートなどの3LDKや4LDKを賃貸で借りることを考えると、月々の支払いが1万〜2万円程の差になるので、一戸建ての購入を決断しました。(自分の資産にもなりますので。)。

消費税増税と金利が購入時期の決め手

購入時期についてはやはり消費税の兼ね合いが大きかったかと思います。

もうすぐ消費税10%となりますが、住宅購入の場合、購入額が大変大きいためわずか数パーセントの違いで数百万円の差が生まれてしまいます。

なので予定よりは早めに購入した結果となりました。

それと後押しとなったのが、やはり金利ももう一つの理由でした。

これはあくまで担当の銀行の方の予想ではありますが、金利はこれ以上下がることはあまり考えにくいのではと言われていました。

あくまで予想とは言われていましたが、そこについてはなんとなくその考えも大きく外れてはいないのではないかという根拠も色々とご説明いただきました。

今後の金利も定期的に検討したい

以上の点が、住宅ローンを今の銀行に決めた理由となります。

また、他銀行と比較してもし金利が高いのであれば一度相談してくださいということも言ってくださっていました。

後も金利については定期的に検討していきたいと考えています。

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上で紹介した方は、今後も金利について定期的に検討したいと言っています。

とてもよい事だと思います。

住宅ローンは借りて終わりではなく、金利の変動に応じて、借り換えなどの検討をすることで、返済額を少なくすることも可能です。

そして、借り換えの際の金利には、他行との比較が役に立ちますから、住宅ローン審査をぜひ活用して欲しいと思います。

福岡ひびき信用金庫で借り換えをするにしても、通常の方法よりも必ずお得になりますので、一括審査サイトを是非お試しください。

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