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横浜銀行の住宅ローンを納得の金利で借り換えるには

住宅ローンを組んでいる人の中には、大手銀行で借りたけれど、別の銀行で借り換えをしたい、そう思っている方も少なからずいるのではないでしょうか。

特に昨今の低金利で、住宅ローンの借り換えを検討している方も多いと思います。

返済期間が長い住宅ローンでは、最初の金利のままでは、大きな損をしてしまう可能性もあります。

今回は、横浜銀行で住宅ローンを組んでいる方の借り換えに関する相談から、借り換えの際のポイントを紹介しましょう。

横浜銀行の住宅ローン金利(2020年8月時点)

横浜銀行には、融資手数料型、標準型の金利が用意されています。

また、給与振り込みの取引がある顧客対象の金利プランなどもあります。

他行との住宅ローン金利比較

横浜銀行の金利を他行と比較してみましょう。

例えば、三井住友信託銀行では、10年固定金利で0.7~1.0%。横浜銀行は、標準型で0.825%ですから、大きな差はありません。

ただ、ネット銀行と比較してみると、条件にもよりますが基本的にネット銀行は横浜銀行に比べ、金利は低いです。

金利が0.1%違うと、2000万円借り入れをした場合、支払額が約25万円違うと言います。0.4%なら100万円ですから、1%に満たない差でも、返済額には大きな違いが出るのです。

ただ、住宅ローンの借り換えは、金利だけで決めることはできません。

なぜなら、借り換えには手数料がかかるからです。

その額はザックリ計算して50万円ですし、銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

そこで、手数料を払っても損にならない、借り換え法、住宅ローン金利の裏技について紹介します。

お得な住宅ローン金利を獲得するために

実は、交渉次第で金利はさらに低くなります。

その方法王は、皆さんが普段の買い物でもやっている方法と同じ。要は安いネット銀行と現在借りている銀行と競わせるということなります。

車を購入する時、いろんなディーラーで見積もりをとって、それをもとに価格交渉をした経験ありませんか?これを同じことを住宅ローン金利でもします。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

そうはいっても、仕事をしていたら、日中、いくつもの銀行へ行くのは不可能でしょう。

そこで、便利なのが「住宅本舗」です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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横浜銀行で住宅ローンを組んでいる人の体験談・借り換えについての悩み

実際に横浜銀行で住宅ローンを組んでいる方の体験談を紹介しましょう。

現在の住宅ローンの内容

現在の住宅ローンの詳細は次のようになっています。

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:横浜銀行
  • 借入を始めた時期:2008年
  • 金利は?:1.45% 変動金利
  • 借入額は?:3300万円
  • 毎月の返済額について:105000円

横浜銀行で住宅ローンを組んだ経緯

住宅購入の際に、不動産会社を仲介して複数の金融機関に住宅ローンの審査を申し込みました。

でも、現在借り入れしている横浜銀行しか審査が下りなかったため、選択の余地がありませんでした。

金利分の支払額に驚愕

借り入れ当初は、毎月の返済額の半分が金利だったことに驚きました。

毎月5万円も金利を払うのかと考えると、大きな買い物であることを改めて実感しました。

数年返済していくうちに、返済額に占める金利の割合が徐々に少なくなっていったことが、最も印象的でした。

金利を見ながら借り換えを検討

住宅ローンを組んだのが、約9年程前になりますが、当時はこれから金利が上がっていくという風潮で、変動金利で大丈夫かと不安に感じていましたが、結局金利は上がるどころか下がっているのが現状です。

しかもマイナス金利の影響で住宅ローンの金利もだいぶ低くなるようで、住宅ローン控除を含めると住宅ローンも実質マイナス金利になるとも言われています。

銀行で発行される明細を改めて見てみると適用金利が結構高いなと感じるため、他の金融機関への借り換えを検討しています。

借入期間の変更・繰り上げ返済の手数料無料も検討項目

毎月の返済額事態も結構な負担であり、子供の教育にこれからお金がかかるため、借り入れ期間の変更(延長)も含め検討しています。

また、現在利用している金融機関は繰り上げ返済に手数料がかかるため、ネット上で1円単位で無料で繰り上げ返済ができるところに魅力を感じています。

これまでは借り換えなどは全く念頭にありませんでしたが、昨今の金利の動向や借り換えによる最終的な返済額の減少効果を考慮すると、真剣に借り換えによる考える時期であると感じています。

住宅ローンを借り換えする際の悩み疑問

現在利用している住宅ローンを別の金融機関へ借り換えを検討していますが、銀行によって金利差があったり、手続きにかかる手数料などにもかなりの差があり、安易に安いところを選んで良いものか悩んでしまいます。

繰り上げ返済時の手数料がかからない金融機関へに変更し、余裕のある時に少しずつでも追加で返済できる状態にしていきたいと考えています。

当サイトからのアドバイス

住宅ローンの借り換えをするうえで繰り上げ返済の手数料がかからない、もしくは、いくら以上なら無料というような無料になるような金融機関がおすすめです。

一方、住宅ローンの借り換えをするにあたり、別の金融機関を検討する人が多いですが、同じ銀行にもしっかりと相談すべきです。

というのも、同じ銀行で借り換えをしたほうが、手数料、手間などが少なくなるケースが多いからです。

なので、借り換えをする際には、是非そのように検討してみてください。

より有利に金利交渉をするために

横浜銀行以外の金融機関で借り換えをするにしても、横浜銀行で借り換えをするにしても、交渉を有利にすすめるためには、他行の情報は重要です。

さきほども紹介しましたが、色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

ある程度、金融機関の絞り込みができたら、繰り上げ返済の手数料なども比較して、最終的にどこで借り換えをするか決めるとよいでしょう。

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