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少額の住宅ローンならソニー銀行の金利が一番安いってホント?

住宅ローンの内容は、返済金額、返済期間、新規借り入れ、借り換えなど、人によってそれぞれ異なります。

そして、その内容やさまざまな条件によって、住宅ローン金利は違ってきます。

ですから、他の人にとってよかった銀行があなたにとってベストとは限りません。

今回は、ソニー銀行で借り換えた経験のある方の体験談を紹介しながら、最安値で住宅ローン金利を組む方法について説明しましょう。

ソニー銀行の住宅ローン金利(2020年10月適用分)

まず、ソニー銀行の住宅ローン金利を確認しておきましょう。

【新規借り入れ】

【借り換え】

ソニー銀行には、変動金利を重視するかた向けの「変動セレクト住宅ローン」、新規借り入れ時の固定金利を重視する人向けの「固定セレクト住宅ローン」、手数料を安くしたい人向けの「住宅ローン」の3種類が用意されています。

それぞれは、次のように基準金利からの引き下げ幅(年利)が異なりますから、何を重視して住宅ローンを組みたいか、それぞれの状況に応じて選ぶことができます。

ソニー銀行はネット銀行だから金利は安い?

ネット銀行であるソニー銀行は、他行と比べて住宅ローン金利は安いのでしょうか?

例えば、りそな銀行と比べてみると、りそな銀行の変動金利は新規借り入れで0.470%、ソニー銀行は0.457%ですから、条件にもよりますがソニー銀行の方が金利は低く設定されています。

ただ、同じネット銀行でも、住信SBIネット銀行の変動金利は0.41%ですから、ネット銀行の中で最も安いとはいえません。

確かに、都市銀行などに比べると金利は低く設定されていますが、ネット銀行の中でも金利の差があることを確認しておきましょう。

そして、その金利の差が、当然ですが、返済額の差になります。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。

では、住宅ローンを乗り換えたらいいと思いますが、話はそう単純ではありません。なぜなら借り換えには手数料がかり、その合計額はザックリ計算して50万円にもなります。

銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもありますから、その手数料を踏まえた上で、お得になる借り換えをするには、さらに低い金利を引き出す必要があります。

次にその方法を紹介しましょう。

住宅ローン金利の裏ワザとは?

銀行で金利交渉は無理なのでは?と思っている方も多いようですが、実は交渉か可能です。

車を購入する時と一緒ですね。いろんなディーラーへ行き、競合させ値下げ競争をさせる。これを同じことを住宅ローン金利でもします。

そして、交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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ただでさえ安いネット系銀行の中でも一番安い銀行と比較することで、金利を下げざるを得なくなります!また、手数料も加味してもそちらの方が安いのであれば、乗り換えるの手です。

いずれにしても損にはならないですし、交渉で0.2%下げることができれば50万円、0.4%なら100万円お得です。是非利用してみてください!

 

ソニー銀行で借り換えをした人の体験談

実際にソニー銀行で借り換えをした人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容はつぎの通りです。

  • 借り換え前の借入先と金利:みずほ銀行 6.0%
  • 借り換え後の借入先:ソニー銀行
  • 借入を始めた時期:2015年4月
  • 金利は?:年利2.5% 固定金利
  • 借入額は?:800万円
  • 毎月の返済額について:22,267円

年利で3.5%の違いが発生

住宅ローンって便利です。金額はかなり借り入れ出来ます。

私は800万円を借りたんですけど、借り換えは慎重に選ばなければならないです。

そうしないと最初は金利が安いと思っても、固定金利をのちのちに金利が無駄に高くなる場合があるんです。

だからちゃんとしないと後で損をする事もあるようです。難しい話です。

借り換えはタイミングよくすると得をしたりします。

嫁さんは、もともと変動金利がいいと思っていて、それで固定金利に借り換えたんです。それがプラスになると思ってです。

でも実際に固定金利に変えてそれでかなり差が出たんです。年利が3.5%も違って返済金利は半分近く変わったんです。

ソニーを選んだのはソニーブランドが好きだから?

というか嫁さんの狙いはソニー銀行がソニーの銀行だからって理由もあります。私も嫁さんもソニーのファンでスマホはソニーのXperiaですしテレビもソニーのブラビアです。

そのソニーの銀行、ソニー銀行に借り換え住宅ローンってないのか調べたらあって、借り換えシュミレーションをしたら安くなる事が分かったんです。

それが始まりで調べていって絶対に安くなる情報をゲットしてそれで現実にソニー銀行に借り換えたんです。

冷静に考えると最初からソニー銀行にしておけばよかったです。

少額の住宅ローンはソニーがお得?

でも本当の所をいうとこれ以上安い所が出てきても変えないです。

というか私が調べた結果、何千万円という貸し付けでない場合800万円以内はソニー銀行以上に安い所はないって分かったんです。

そうとなったらソニー銀行に決まりです。

住宅ローンを借り換えする際の悩み疑問

借り換え前の銀行と金利は、みずほ銀行 6,0%です。

なぜここまで金利が変わるのかなって思ったんです。

今回はこの額で済んだんですけど、探せばもっとあったかなって思います。でも探せばもっと金利が安くなったりするのかなって思います。

本当にここでいいのか?というかそもそも何も分からないです。

嫁さんが動いてるので分かっている事が少ないです。

年利とか金利とか固定金利、変動金利、私には難しい話であります。

嫁さんはまた変える事があるかも知れないって言ってます。全部まかせます。

この方への住宅ローンアドバイス

金額によって金利が変わるというのは、よくある話です。

住宅ローンの手続きをするために銀行は事務作業を行っています。

その経費分はどうしても金利を上げる必要があって、低い金額しか借りないということになると高い金利を探す必要があるみたいですね。

ただ、今現在もソニー銀行が一番安いとは限りませんから、いろんな金融機関にシュミュレーションの依頼をして、一番安い金利を選ぶのがベストな選択だと思います。

最安値の金利を比較できる一括審査サイトがオススメです!

いろんな金融機関を比較するには、一括審査サイトがオススメです。

結果的にソニー銀行を選択するにしても通常の方法よりも必ずお得になりますので、是非お試しください。

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