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山形銀行で住宅ローンを契約して15年・借り換えるには遅すぎる?

住宅ローンは借りて終わりではありません。

もちろん、そのまま返済し続けていくのもひとつの選択肢です。でも、金利は変動しますから、金利によっては借り換えをした方がお得になる可能性もあります。

ですから、住宅ローンが組んだあとも、金利の動向をチェックするのはとても大事。

借り換えすることで、返済金額がどのくらい減るのかシュミレーションをして、借り換えのタイミングをはかりましょう。

そうはいっても、いろんな銀行の金利を確認するのは手間がかかります。また、ある程度返済が完了していたら、いまさら借り換えをすべきか悩むかもしれません。

このサイトでは、山形銀行で住宅ローンを組んでいる方の体験談を紹介しながら、損しない借り換えの方法や交渉方法を解説しています。

この方法をすることで、新しく住宅ローンを組む人も借り換えをする人も、どちらもお得な思いをすることができます。

上手くやれば50~100万円もお得にすることができます!

その方法とは、ずばり他行と比較するということですが、そこに一工夫加えることになります。その方法を詳しく説明するのでご参照ください。

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山形銀行の住宅ローン金利(2020年9月時点)

まず、山形銀行の住宅ローンの金利を確認しましょう。

山形銀行の住宅ローン金利は、店頭表示金利のみで最下限金利は確認できませんでした。

他行との住宅ローン金利比較

山形銀行の最下限金利は確認できていないため、確かなことはいえませんが、条件にもよりますが基本的にネット銀行は山形銀行に比べ、かなり低いです。

そして、金利の差はそのまま返済額のになります。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。0.4%なら100万円です。

では、山形銀行から金利の安い別の銀行にすぐにでも乗り換えた方がいいのでしょうか?

実は話はそう単純ではありません。というのは借り換えには手数料が発生するからです。

他行への借り換えを行う場合、保証料や抵当権を設定するのでその費用、元の銀行の抵当権を解除する費用、金銭消費貸借約定書の印紙代等がかかってきます。

その合計額はザックリ計算して50万円ですし、銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

以上を踏まえて、借り換えをお得にする住宅ローン金利の裏技について紹介します。

お得な住宅ローン金利を引き出す裏ワザとは

住宅ローン金利の裏技・その方法とは、安いネット銀行と現在借りている銀行と競わせるということなります。

住宅ローン金利は、銀行側の提示以上には下げられないと思っている方も多いかもしれませんが、そうとは限りません。

車を購入するとき、いろんなディーラーに見積もりを出してもらって競合させ、値下げしてもらった経験はありませんか?これと同じことを住宅ローン金利でも行えるのです。

交渉するのであれば、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

そして、色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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山形銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談

実際に山形銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

契約している住宅ローンの内容はつぎの通りです

  • 借入先:山形銀行
  • 借入を始めた時期:2005年9月
  • 金利は?:2.3% 変動金利
  • 借入額は?:2000万円
  • 毎月の返済額について:8万円

手続が煩雑でわかりにくい

住宅ローンは、人生の長い期間付き合っていくものになります。また、毎月定期的に返済を行なっていく必要があります。

このように、人生の長い期間付き合って行くものであるが、手続きなどが複雑でわかりにくいため、借り換え検討をしにくい環境にあると思います。

また、金利に関しても、いろいろ条件があり店頭金利と差があると思います。

銀行は積極的に借り換え情報を出さない

住宅ローンは、銀行にしてみれば、一度貸してしまえば優良な金融商品となるので、あえて積極的な借り換えの情報を出さないのでないかと感じます。

借り換えは、早めの検討が効果的である程度返済をしてしまった後は、借り換えメリットも少なくなると聞きます。このような情報は、消費者にとって大変大切な情報であると思います。

どこに相談したらいいのかわからない

私も、借りて大分経つので、借り換えしてもメリットが小さくなっているのか、それともメリットがあるのか、どこに相談したら良いのか?わからない事が多いです。

また、繰上げ返済を行なった際に、貯金がなくなるので、繰上げ返済のリスクも考えないといけないですが、十分お金のある人は、このような問題がないかと思いますが、私にとっては大きな悩みとなっています。

繰上げ返済による利息の返還額削減がはかれるのもわかるが、最近は低金利、マイナス金利と金利低下が起きています。

この低金利の時代に前倒し返済のメリットもあまり見出せない状態です。

このような状況で繰上げ返済、借り換えのメリットが明確に感じることができず、結局は動けない状態になってしまいます。

アドバイスしてくれるところがあればと思います。

住宅ローンを借り換えする際の悩み・疑問

住宅ローンの借り換えを行う際、どの程度メリットがあるのかわからない。

借り換えを行う際、担保の抵当権の名義変更に伴う費用などを含めてどの程度、住宅ローンの費用が安くなるのか、大変不明です。

また、借り換えを行う際の、火災保険、団体信用保険の更新をどうしていくのか、よくわからない手続きが多いので、借り換えに躊躇してしまいます。

この辺の制度と費用がわかりやすくしてあると借り換え検討をしやすいです。

この方への住宅ローンアドバイス

沢山の住宅ローンの疑問にお答えします。

まず、このお客様は借り換えのメリットが確実にでます。

メリットが出る基準として

  • 今借りている金利が1%以上
  • 残高1000万円以上
  • 完済まで10年以上

というこの3つのうちどれかが当てはまれば、メリットが出る可能性が大きいです。

今金利は非常に安く1%以下、変動金利では0.6%など驚異的な数字ですから、かなりのメリットが出ると思います

担保の抵当権の名義変更に伴う費用ですが、20万円程度と考えてもらえばOKです。
(ただこの費用を含めたとしてもメリットが出ます。)

考え方としては、これから払う必要があった利息が、借り換えをして金利が下がったことにより払わなくてよくなる分お得になる、ということです。

借り換えに関する、火災保険や、団体信用生命保険の手続きについては、銀行がすべて教えてもらえます。

あれやこれや考えるよりも、まずは銀行に行きどれくらいお得になるのか、聞いてみることが大事です。

最安値の金利を比較できる一括審査サイトがオススメです!

借り換えをよりお得にするには、できるだけ低い金利を引き出すことがポイントになります。

そのためには、さきほども紹介した一括審査サイトの活用がおすすめです。

山形銀行で借り換えをするにしても、他の銀行を選ぶにしても、通常の方法よりも必ずお得になりますので、一括審査サイトを是非お試しください。

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