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京都中央信用金庫で住宅ローン審査をする前に!金利を下げる交渉術とは?

住宅ローンを考える時に最も気を付けたいのは、金利ですよね?住宅ローンにおける金利の安い銀行を探すのは、本当に骨が折れます。そして、見つけたとしても、本当に安いのか疑心暗鬼になってしまうもの。

では、住宅ローン金利を安くできるように、銀行と金利の交渉ができるとしたら…?

この記事は、銀行と金利交渉に大切な方法をご紹介いたします。

住宅ローン金利を安くする方法はずばり「他行と比較すること」なんです!その方法を、詳しくご紹介していきましょう!

>>先に住宅ローン一括審査をしてみる

京都中央銀行の住宅ローン金利(2020年8月時点)

<35年固定金利>

 

<変動金利・特約期間固定金利>

京都中央信用金庫には、主に35年の超長期固定金利、変動金利、特約期間固定金利があり、どのプランにも4つの条件があり、充足状況によって金利が変動します。

以下が4つの条件を満たせる数ごとに金利が変わります。

  • 年収400万以上
  • 勤続年数(営業年数)5年以上
  • 返済比率(年収に占める年間返済額の割合)が30%未満
  • 自己資金保有割合が5%以上

2020年8月時点での最下限金利は以下の通りです。

  • 35年固定金利・・・1.350%
  • 変動金利・・・0.775%
  • 変動金利・特約期間固定2,3年・・・0.700%
  • 変動金利・特約期間固定5年・・・0.800%
  • 変動金利・特約期間固定10年・・・1.000%
  • 変動金利・特約期間固定15年・・・1.100%
  • 変動金利・特約期間固定20年・・・1.500%

他行との住宅ローン金利比較

では、他行の金利はどうでしょうか?条件にもよりますが基本的にネット銀行は京都中央信用銀行に比べ、かなり低いです。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。0.4%なら100万円です。

0.1%でも金利が安くなるなら、住宅ローンを乗り換えた方がお得ということになりますが、そこに立ちふさがるのが、手数料です。

  • 新規契約の銀行への保証料
  • 新規契約銀行への抵当権設定費用
  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

住宅ローン乗り換えの際には、上記の様な諸費用がかかります。

その合計額はザックリ計算して50万円程度、銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

以上を踏まえて、住宅ローン金利の裏技について紹介します。

住宅ローンの借り換え交渉術の方法とは?

住宅ローン金利を安くする方法はずばり「他行と比較すること」なんです!

他行と比較する事で、銀行の条件を競い合わせることができます。それを引き出す為にも他行の金利情報は必要です。そして、審査を他行で行い、その結果も併せて提示する事によって、現在住宅ローンを組んでいる銀行にも本気度が伝わり、より本気の競い合いを望めます。

この交渉術で、最も重要な他行の金利情報と、審査結果を一気に手に入れられる便利なツールが、他銀行の借り換えシュミレーションを、効率的に行える住宅ローン一括審査です。

日本で住宅ローン一括審査を実施しているのは住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」のみになります。住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

こちらを利用するだけでお得になるので、是非利用することをオススメします。

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京都中央信用金庫でローンを組んだ感想

  • 借入を始めた時期 : 平成26年10月
  • 金利       : 0.6% 変動金利
  • 借入額      : 2,800万円
  • 毎月の返済額   : 81,677円

収入面より借入額を銀行、不動産業者と何度か相談しました。

やはり銀行としてもリスクを負いたくないという姿勢もあり、源泉徴収以外に給料明細や納税証明書などいくつか提出しました。

収入面より夫婦の共同名義でのローンを組むこと、現在私がパート勤務ですが社員になること(この件については見込みでかまわないと言われました。)、二世帯住宅を建築していたので実家の売却金の一部を定期預金に入れることなどを条件にやっと借入の承諾が出ました。

バブル期に比べて、いくら金利が安くなったとはいえ、このご時世、私たちのような20代後半で住宅ローンを組むことはかなり難しいことを痛切に感じました。

もちろん収入面での安定があれば、すんなりいくことも理解はしております。

最終的には銀行の方も親身になって話し合いをしてくださいましたし、何より不動産業者の方の力があってやっと借入ができたような状況だったので、そこのコミュニケーションはとても大切だと思いました。

不動産業者の方もそこは仕事なので必死に銀行の方との話し合いを組んでくれましたし、

日々の返済額についても家計状況を把握したうえで先に金額提示をしてくださいました。

二世帯の注文建築ということもあり、当初は借入額も大幅に高く月々の返済額が10万円近かったのですが、やはり家計が火の車になることは目に見えていたのでそこは不動産業者の方とも何度も話し合いました。

初めて大きい額のローンを組むのが住宅ローンだったので、夫婦ともども教えていただくことばかりでした。

 

最安値の金利を比較できる一括審査サイトがオススメです!

住宅購入というのは、人生の中で数多く経験できないことです。その為、知らないまま進めてしまうと気付いたら損をしていた…なんていう事になってしまいます。そうならない為にも、他行との金利比較をしてみることが大事です。新規に住宅ローンを組むにしても、借り換えを検討するにしても、まずは住宅ローン審査をしてみることをお勧めします。

京都銀行を選択するにしても通常の方法よりも必ずお得になりますので、是非お試しください。

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