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繰り上げ返済VS住宅ローンの見直し お得なのはどっち?!

住宅ローンは借りっぱなしで放っておくと損になる可能性があります。

ある程度お金がたまったところで繰り上げ返済をしたり、金利の状況をみて借り換えをすることで、かなりお得になります。

では、繰り上げ返済と住宅ローンの見直しはどちらがお得なのでしょうか?今回はその点について説明しましょう。

繰り上げ返済とは?

繰り上げ返済とは、本来返すべきお金を前倒しで借りている銀行に返済することができる、銀行からすると「お客様への特典」です。

繰り上げ返済をすることでお金を早く返すことがデキるようになるため
お得になるということです。

繰り上げ返済のメリットは?

繰上げ返済をすることで、どんなメリットがあるかというと、「利息を支払わなくてよくなる」

期間が短くなったり、返済額が減ったりするということが一般的ですが、
【本来支払うべき利息を支払わなくてよくなる】
というのが、繰り上げ返済をするメリットです。

繰上げ返済

期間が短くなるということはその分の利息を支払わなくてよくなるので、なるべく借り始めの時に繰り上げ返済をするとメリットが大きいです。

完済間近に繰り上げ返済をしても、利息を支払う割合は元金が少なくなっているため、
利息も少ない、だから繰り上げ返済をするメリットは少なくなります。

繰り上げ返済のメリットの確認の仕方

繰り上げ返済を実際にした時のメリットの確認方法は、

毎月の返済額×〇回分の繰り上げ返済=繰り上げ返済をしなかった場合に支払うお金

返済予定表の元金分×〇回分の繰り上げ返済=今回返済する分

繰り上げ返済をしなかった場合に支払うお金-今回返済する分=繰り上げ返済をするメリット

ということになります。

具体的に数字を当てはめて計算すると

3000万円の30年間 1.5%で借り入れの場合

元利均等返済で、毎月の返済は103,536円

借り始めて2年

今回100万円くらいの繰り上げ返済をする予定だとすると、14回分の繰り上げ返済が可能です。

毎月の返済額103,536円×14回=1,449,504円

一方繰り上げ返済で支払う金額は 959,926円

1,449,504円-959,926円=489,578円の繰り上げ返済メリット

100万円支払いをして約50万円もお得になるのですから、貯金するより繰り上げ返済をした方がいいというのは、このことを言います。

少しずつでも繰り上げ返済をすることで、支払う金利を少なくすることができます。

では、住宅ローンの借り換えと比べるとどうなのでしょうか??

 

住宅ローンの見直しとは?

一方、住宅ローンの見直しとは、一般的に「借り換え」と呼ばれているものです。

住宅ローンを借りている銀行を変更する、もしくは、元の銀行に金利の相談をすることで「金利が安くなる」というものです。

この借り換えによって得られるメリットは、金利が安くなるため、支払う利息が少なくなることで、銀行へ早くお金が返済できたり、月々の返済額を減らすというものがあります。

住宅ローンの借り換えのメリット

借り換えをすることで何が変わるのかというと、金利が下がります。団体信用生命保険を見直すことも可能です。

金利が下がると何がどう変わるのかというと、
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そもそも支払いをする金額が減ります。

3000万円の30年間 1.5%で借り入れすると

元利均等返済で、毎月の返済は103,536円となります。

2年経過していて残金28,392,131円から借り換えをすると

最近の金利は0.8%程度ですから、2900万円の借り入れをして、

総返済額は32,378,612円

もし借り換えをせずに支払いを完済まで続けていくと

総返済額は34,785,301円

実にこの差は2,406,689円となります。

借り換えをすることで得られるメリットは240万円です。

1度きりしか使えませんが、かなり有効な方法です。

繰り上げ返済の検討も大事ですが、借り換え、金利の見直すことも重要です。

 

繰り上げ返済か?借り換えか?銀行員の一言アドバイス

繰り上げ返済 銀行員

答えからすれば、繰り上げ返済も、住宅ローンの借り換えも両方やったほうがいいが

優先するのは、「住宅ローンの借り換え」です。

もし今借りている金利が1%以上であれば、すぐに借り換えを検討してください。

今、住宅ローンの金利は過去みないくらい最低で推移していて、絶好の借換のチャンスです。

1%台もしくは1%以下で、住宅ローンを借り換えできるチャンスは今だけかもしれません。

繰り上げ返済は、いつでもできますが、安い金利で借り換えをできるのは、今だけ
となれば、借り換えを優先するべきです。

銀行員直伝!低金利で交渉を有利に進めるには?

借り換えにおいて、低金利で契約をするには、コツがいります。

というのも、

「新規の住宅ローンには、決まった金利があるが、借り換えの住宅ローンには、金利が決まっていない」からです。

そのため、後出しジャンケンのようになっていて、ここの銀行が〇%というならうちは、そこよりも低い◇%で、というように金利が決まってしまいます。

そのため、住宅ローンで安い金利で借り換えをするには、「ネット系銀行の金利を把握する」というのが非常に大事なポイントになってきます。

ネット系銀行は、最初から安い金利を出しています(しかも全国どこでも)

そのため、競合として地元の銀行に出すには、もってこいの相手です。

これを機会に借り換えを検討して、ネット系銀行での見積りを持ったうえで地元の銀行に借り換えの相談をしてみてください

きっとうまくいきますよ!

※ネット系銀行の見積りは最低2社以上の見積りを持っていくべきです。
これだけ借り換えに本気なんだぞという意欲を見せるためです。

その時におすすめするのが、「一括審査サイト」

1つ1つのネット系銀行に自分の情報を入力するのではなく、
1回で2社以上の見積もりが取れてしまうことがオススメポイントです。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

>>住宅ローン一括審査はこちら

ただでさえ安いネット系銀行の中でも一番安い銀行と比較することで、金利を下げざるを得なくなります!また、手数料も加味してもそちらの方が安いのであれば、乗り換えるの手です。

いずれにしても損にはならないですし、交渉で0.2%下げることができれば50万円、0.4%なら100万円お得です。是非利用してみてください!

是非使ってみてください。

 

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