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旭川信用金庫で住宅ローンを契約中・固定金利3年はよい選択だったの?

家の購入はほとんどの方にとって一生に一度のことだと思います。

では、皆さんどうやって住宅ローンの契約先を決めるのでしょうか?

地元でなじみのある銀行を選ぶ方もいるでしょう、住宅メーカーのおすすめの金融機関を選ぶ人もいるかもしれません。

このサイトでは、旭川信用金庫で住宅ローンを組んだ方の体験談をも踏まえながら、最安値で住宅ローン金利を契約する方法を解説します。

この方法をすることで、新しく住宅ローンを組む人も借り換えをする人も、どちらもお得な思いをすることができます。

上手くやれば50~100万円もお得にすることができます!

その方法とは、他行と比較・交渉するということですが、そこに一工夫加えることになります。その方法を詳しく説明するのでご参照ください。

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旭川信用金庫の住宅ローン金利(2020年9月時点)

旭川信用金庫の住宅ローン金利をまず確認しましょう。

【SSSプラン(すりーえすぷらん)】

【Sプラン(えすぷらん)】

旭川信用金庫の住宅ローン金利には、SSSプランとSプランがあります。

保証会社利用の場合インターネットを利用して仮審査申込みができます。

旭川信用金庫の金利は他行と比べて高いの?

では、旭川信用金庫の住宅ローン金利は、他行の金利と比較するとどうなのでしょうか?

群馬銀行と比較してみると、群馬銀行の3年固定が0.85%に対して、旭川信用金庫は0.65%。

条件にもよりますが、旭川信用金庫の方が金利は安く設定されています。

ただ、ネット銀行と比較すると、住信SBIネット銀行の変動金利が0.41%ですから、ネット銀行は旭川信用金庫に比べ、かなり低いです。

金利の差は、そのまま返済額の差になり、例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。0.4%なら100万円です。

では、住宅ローンを乗り換えたらいいのではということになりますが、そこに立ちふさがるのが、手数料です。

他行への借り換えをすると、新しい銀行への保証料であったり、新しい銀行が抵当権を設定するのでその費用、元の銀行の抵当権を解除する費用、金銭消費貸借約定書の印紙代等がかかってきます。

その合計額はザックリ計算して50万円ですし、銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

では、手数料を払ってもお得になる借り換え方法はあるのでしょうか?

借り換えをお得にする住宅ローン金利の裏ワザ

手数料を払っても借り換えをお得にするには、住宅ローン金利をより安くする必要があります。

そして、住宅ローン金利の裏技・その方法とは、安いネット銀行と現在借りている銀行と競わせるということなります。

交渉するのであれば、言うまでもなく色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

そして、色々な銀行の住宅ローン金利を比較するなら、住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」が便利です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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旭川信用金庫で住宅ローンを組んでいる人の体験談

実際に旭川信用金庫で住宅ローンを組んだ人の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

住宅ローンの内容は次の通りです

  • 住宅ローンを組んでいる銀行:旭川信用金庫
  • 借入を始めた時期:2010年
  • 金利は?:3.6% 固定金利
  • 借入額は?:2,100万円
  • 毎月の返済額について:72,000円

ハウスメーカーの人にすすめられるままに

私はあるハウスメーカーより家を建てました。

営業の方も当時は親切に教えてくださり、ハウスメーカーの方のオススメの通り信用して住宅ローンを組みました。

内容は3年固定金利。

固定金利を選んだのは間違い?

しかし知り合いなど確認しましたが、変動金利や5年固定にしている人もいて、変動金利ですと後々景気が良くなれば金利も上がるしリスクが高いと聞いたのですが、当面金利は上昇しないという人もいます。

どこの情報を信用すべきか正直悩みます。

また5年固定にすべきかと考えても、3年固定金利に比べれも金利は高いです。

他行に確認すべく相見積もりを取れば良いのですがなかなか時間が取れませんでした。

繰り上げ返済で残債を減らしたい

10年が経過すると住宅ローン控除の満期を迎えますが、繰上げ返済を考えて少し残債を減らしたいと考えております。

住宅メーカーの人も最初のみ住宅ローンのことを詳しく教えてくれますが、今は自分で調べるほかはなく困惑しております。

次の更新月を迎える前に、ほかの金融機関もお話を聞くことが大事です。

他の金融機関やファイナンシャルプランナーに相談すべき

今回6年前に家を建てましたが、ハウスメーカーさんの話を鵜呑みにせず、他の金融機関のお話やファイナンシャルプランナーの方に相談すべきです。

まず、世の中の情勢や今後の見通しをしっかり読みとることができないと、非常に損をする結果になります。

多少を手間やお金をかけても調べるのが賢明です。

2016年の11月に2回目3年固定金利の満了を迎えます。夏ぐらいから他行なのか、固定金利をどうするか調査したいものです。

この住宅ローンへのアドバイス

3年の固定金利というのは、今はオススメしていません。

というのも、期間が短すぎるし、個人的な予測では、オリンピック後には金利が上がってくるのではないかと思います。

なので、3年の固定金利を選択してしまうとちょうど金利が上がった時に、次の金利選択を迫られてしまい、こちらが下手になってしまい、銀行のいいようになってしまいます。

ただ今後の情勢をしっかり見るというのはとても大事なことで、また他の金融機関と金利を比べるのもとても大事なことです。

北海道の金利がどのようになっているかわかりませんが、今は1%前後というのが相場です。

是非借り換えなどを検討して安い金利へ乗り換えることをおすすめします。

もし周りの金融機関の金利が大差がないようでしたら、ネット系銀行を競合に出すと、いいと思います。

最安値の金利を比較できる一括審査サイトがオススメです!

新規でローンを組むにしてもローン借り換えるにしても、他行比較をしてみないと始まりません。そのために住宅ローン審査をしてみることをお勧めします。

借り換えで旭川信用金庫を選択するにしても、通常の方法よりも必ずお得になりますので、一括審査サイトを是非お試しください。

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