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【後悔?】ARUHIでフラット35の住宅ローンを契約、他行と比較せずに借り換えも

住宅ローンを組むのは、ほとんどの人が一生に1度の体験ですから、契約し終わっても、常に「ああすればよかった、こうすればよかったかも」と多少の後悔はつきものかもしれません。

でも、できればそんな後悔はしたくないもの。

今回は、ARUHIで住宅ローンを組んだ人の体験談をもとに、後悔しない住宅ローンの組み方、交渉術などを紹介しましょう。

ARUHIとは?

まず、ARUHIについて少し説明しましょう。

あまり聞き慣れない社名かもしれませんが、ARUHIは、日本最大手の住宅ローン専門金融機関です。

多彩な住宅ローン商品を扱っていて、全期間固定金利【フラット35】の取り扱い実績では実行件数において10年連続シェアNo.1を続けています。

ARUHIの住宅ローン金利(2020年9月時点)

ARUHIは、全期間固定金利【フラット35】以外にも、いくつかの固定金利、変動金利の商品があります。

また、「子育て支援型+地域活性化型」など、地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、地方公共団体による財政的支援とあわせて、フラット35の当初一定期間の金利を引き下げる商品など、種類が多いのが特徴です。

他行に比べるとやや高め?

ARUHIの金利は、他行と比べるとやや高めの印象を受けます。

特にネット銀行・SBIネット銀行では、フラット35の金利が0.98%ですから、ARUHIと比べると0.27%の差があります。

例えば、2000万円借り入れをした場合、金利が0.1%違うと支払額が約25万円違うと言います。0.3%なら75万円です。

では、住宅ローンを乗り換えたらいいのではということになりますが、そこに立ちふさがるのが、手数料です。

その合計額はザックリ計算して50万円ですし、銀行によってはもっと高額な手数料を取られるケースもあります。

以上を踏まえて、住宅ローン金利の裏技について紹介します。

住宅ローンで後悔しないために

住宅ローンを組んだり、借り換えで後悔しないためには、いくつかの銀行の情報を収集することが重要です。

交渉するのであれば、色々な銀行の住宅ローン金利情報を持っている方が有利です。

また、仮でもいいので審査も通っていると相手に「他行への借り換え」に対する本気度も伝わります。

そうすることで、交渉が有利になるのです。

でも、日中仕事をしていたら、いくつもの銀行を回るのは不可能ですよね。

そんなとき便利なのが、「住宅本舗」です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

また、「住宅本舗」は住宅ローン一括審査の特許を取得しているので安心です。

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ARUHIで住宅ローンを組んだ人の体験談

ARUHIで住宅ローンを組んだ方の体験談を紹介しましょう。

住宅ローンの内容

  • 契約した銀行:ARUHI
  • 借入を始めた時期:借り換えたのは2016/3
  • 金利は?:1.25% 35年固定金利
  • 借入額は?:3200万円
  • 毎月の返済額について:9万円弱

家を購入したことには後悔なし

よく賃貸の家賃との比較があり、賃貸なら環境などに問題があっても引越せる、その時の経済状況に合わせた家賃にできるという話がありますが、私は住宅ローンで家を購入して良かったとは思っています。

維持費がかかりますが土地は子供に残せますし、傷などを気にせず自由に使えるのはやはり良いものです。

変動金利にすればよかったかも

ただ、住宅ローンについてはフラット35を4年半前に実行したのですが、変動金利にしても良かったかなとは思っています。(その後低金利に推移したので)

今回2016年3月の低金利を受けて、また五年間の優遇金利ももうすぐ終わるので借り換えましたが、その際もフラット35にはしました。

ここが底だと考えてのことですが、経済は素人なので正直不安はあります。

4月、またはそれ以降の金利が今以上に落ちてきてしまうときっと後悔は残るでしょう。

住宅ローン期間にも不安あり

また、住宅ローンの期間にも若干不安があります。

通常通り毎月払っていくと、最終支払時の私の年齢は68です。おそらく勤めはその前に終わっているでしょうから、支払えるのかどうか分かりません。

もちろん、退職金が出ればそのお金で一括支払はする予定ですが、このご時世で、退職金が出るのか不安もあります。
その場合はアルバイトで繋ぐしかないかもしれません。

付帯サービスも調べればよかった

また今回の借り換えについても、金利は金融機関の中でも最低だと思っていますが、その他の付帯サービスなどがありそうな他の金融機関にしても良かったかも、と今更ながらに思ったりもしています。

借り換えで他の銀行情報を集めなかったのは間違い?

最近借り換えを実行したものの、今回の金利で妥協して良かったのか、そして本当にお得になっているのかは不安です。

また、現在のローンと比較を具体的にしたかったので必然的に情報を持っているローンを借りている金融機関で借り換えを行いましたが、他の金融機関との比較をしなくて良かったのか、もっとお得な金融機関がなかったのかどうか、そのあたりをもっと調べておいた方が良かったかもしれないとは思っています。

フラットで良かったのかという思いもあります。

 

住宅ローンで後悔しないためには他の金融機関と比較すべし

もし、全期間固定金利【フラット35】が第一候補だったとしても、1社だけで契約先を決めてしまうのは危険です。

この方の場合、付帯サービスや金利、借り換えにあたっても、「これでよかったのか」という思いを持っているようですが、その原因はすべて比較検討をしなかったことにあるのではないでしょうか。

他の金融機関と比較してみるのは、やってみるべきことだったと思います。

ARUHIはフラット35などのずっと固定金利を専門にされている会社であり、フラットなどでは安心感があったかもしれません。

ですが、今の低金利の恩恵を受けるのであれば、他の金融機関で、変動金利または長くても10年固定くらいで組むべきだったと思います。

住宅ローンを組んだあとでも、他の金融機関と比べてみることは今後の指標になるので
良いと思います。

 

ネットを活用して情報収集を!

同じ銀行で借り換えを検討している場合でも、他の銀行の情報を提示することで、有利に交渉をすすめることができます。

基本情報を入力するだけで最大6社の審査ができる「住宅本舗」をぜひ活用してみてください。

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