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宮崎第一信用金庫で住宅ローンの金利交渉を有利にする方法をご紹介!

令和2年1月20日に都城信用金庫と南郷信用金庫が合併し、新たに宮崎第一信用金庫として生まれ変わりました!この合併に伴い、元々住宅ローンを都城信用金庫や南郷信用金庫で借りていた方に、金利などの影響が出るのかどうか不安ですね?まずは、現在 新しくなった宮崎第一信用金庫の金利などを調査しましたので、確認していきましょう。

更に、この機会を有効に使う為に、住宅ローンの金利を見直して、金利が低くなったら嬉しいですよね?この記事では、住宅ローン金利を低くするための方法をご紹介していきます!

ズバリ!住宅ローン金利を安くするためには、「他行と比較する事」なんです!その方法を、詳しく解説していきますので、参考にしてください。

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宮崎第一信用金庫の住宅ローン金利(2020年9月現在)

宮崎第一信用金庫の住宅ローンの種類は、大きく分けて全期間固定金利(20年固定・35年固定)と、短期期間固定(3年・5年・10年)後に見直し型があります。

<長期固定>

  • 20年固定金利(フラット20)
融資率9割以下 年1.250%
融資率9割超 年1.510%
  • 35年固定l金利(フラット35)
融資率9割以下 年1.320%
融資率9割超 年1.580%

※加入する団信によって、借入金利が異なります

<短期固定>

「ニューワイド」「やすらぎ」があり、それぞれ違うコースが設けられています。

しかし、金利はどちらも同じ以下の通りです。

  • 3年見直し型・・・1.20%(別途保証料)
  • 5年見直し型・・・1.40%(別途保証料)
  • 10年見直し型・・・1.60%(別途保証料)
  • 変動金利型・・・基準金利

他行との住宅ローン金利比較

昨今では、様々なタイプの金融機関で住宅ローンを組めますが、その中でもトップクラスに金利が低いのがネット銀行です。借り入れ条件にもよりますが、基本的に宮崎第一信用金庫よりネット銀行の方が、はるかに金利は低いです。

例えば、2000万円借り入れしている場合に、0.1%金利の差があると支払額が約25万円変わると言われています。金利に0.4%差があれば約100万円の差が生まれ、金利の差が大きければ支払う金額も大きく変わる事になります。

では、金利が低い金融機関に乗り換える事がお得ということになりますが、その際に忘れてはいけないのが、手数料なんです!

住宅ローンを申し込む際に、様々な手数料が掛かっていたはずです。

  • 契約の銀行への保証料
  • 契約銀行への抵当権設定費用

こうした手数料を、乗り換える銀行に支払うことになります。更に、現在借り入れている銀行には、以下のような契約解除の手数料を支払います。

  • 旧契約銀行への抵当権解除費用
  • 金銭消費貸借約定書の印紙代  など

ざっと見積もって、こうした手数料が約50万円程度、金融機関によってはそれ以上かかるケースもあります。

では、どうしたら住宅ローンの金利をお得にできるのでしょうか?その裏技についてご紹介していきます!

住宅ローンの金利交渉を有利にする方法とは?

冒頭でもお伝えした通り、金利を低くするために必要なのは「他行と比較する」事なんです。

この比較とは、現在借り入れている金融機関と他行の条件を競わせることを意味します。そうする事で、今よりも低い金利を引き出させる交渉を有利に進められるという事です。

それにはまず、他行の金利を知る事と、審査が通るかなどの事前情報を集める必要があります。この情報集めを いかに効率的に行うかがポイントです。わざわざ金融機関に出向き、それぞれの担当者に話をしていたのでは、いくら時間があっても足りません。

そこで、住宅ローン一括審査ができる便利なツールを活用しましょう!

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最安値の金利を比較できる一括審査サイトがオススメです!

住宅ローン一括審査とは、その名の通り、住宅ローンに関する審査を一括で行えるサイトになります。現在の借り入れ金額や金利などの基本情報を入力するだけで、最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

こんなに便利なツールがあれば、担当者との長い話もいらず、部屋に居ながら必要な事前情報を手に入れられるのです。

日本で住宅ローン一括審査を実施しているのは住宅ローン一括審査の特許を取得している「住宅本舗」のみになります。住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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あとは、この他行情報を持って、現在 借り入れている銀行に行き、金利引き下げの交渉を行ってみてください。きっとあなたの本気が伝わり、金利交渉に応じてくれるはずです!

この記事を参考に、少しでも皆様の住宅ローンの金利引き下げが叶いますことを祈っております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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