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【体験談】住宅ローンでの金融機関の選び方のポイントは?

住宅の購入は多くの人の場合、一生に一度の大きな買い物です。

そして、その大きな買い物で住宅ローンを組むのですから、どの金融機関を選ぶかはとても重要です。
付き合いのある銀行?金利が低いところ?地元の金融機関?
さまざまな選び方があると思います。

今回は、住宅ローンを組んだ経験がある方の体験談から、金融機関の選び方を探ってみました。

金利の安いネット銀行を選択

プロフィール

31歳会社員
2016年6月に2階建て木造住宅取得(土地は1月取得)
35年変動金利で借入3,300万円。
頭金0。諸費用のみ200万円程度契約時に支払い。

住宅ローンを組むにあたって不安におもったこと

高額で長期の借金を抱えること自体に不安がありました。
住宅ローンについて色々と調べる前は漠然とした不安でしたが、いざ予算を仮定して返済計画を試算すると利息の大きさに驚愕しました。

車の取得、出産や教育費など定年後までのライフプランを立てることで、およその自分たちの身の丈を知り、住宅取得にかける予算を確定したことで漠然とした不安は解消されました。

稼ぎ続けなければならないプレッシャーからは逃れられておりませんが。

どういう風に金融機関を選んだか

手続きなどを自分でやる覚悟はあったため金利の安いネット銀行が第一候補。

念のため、保険として不動産屋さんに紹介いただいたメガバンクも事前審査のみ行いましたが、ネット銀行で無事に借入できたため本契約には進めず。

ネット銀行の中では、給与口座にしなければならないなどのややこしい条件がなく、そこそこ金利の安い銀行を選択しました。

住宅ローンを契約していく際の不安・不満

メガバンクなら保証料、ネット銀行なら事務手数料として取られる額が高すぎる。

借入額の2%程度であった。
担保を取っているのに保証料が必要というのが納得できないし、メガバンクは数万円程度の手数料がネット銀行で70万円程度(3300万円借入)も必要なのはもっと納得できない。

住宅ローンの金利は現在いくらで組んでいるのか

0.568%

今後の住宅ローンの返済計画

上述の通り、35年変動金利。元利均等返済。

頭金として準備していた予算はあるが、住宅ローン控除で、10年間は借入残高の1%が控除されるため、金利が1%を超えるか、10年たってから繰上返済に回す予定。

その際、ローン期間短縮か月々支払いを減らすかは、その時のキャッシュフローで検討する。
低金利で借りることができたので、おそらく借り換えする機会はないと思われる。

今後住宅ローンを組まれる方にアドバイス

利息だけでも非常に大きな金額になるため、金利は安いにこしたことはないです。

仕組みを理解して、書類を揃えたりするのに丸一日くらいの時間はかかるので、ネット銀行は、それが苦でない人にはおすすめです。

あとは、初期の借入計画のままで放置せずに、自分の収入や、ライフプラン(いつ、どれだけの現金が必要かなど)と相談しながら、できるだけ短期で返済するなど、随時検討することが大切だと思います。

 

最終的に地元の金融機関を選択

住宅ローンを組むときに不安に思ったこと

まず住宅ローンを組む時に不安に思った事、それは「月々の支払いがきちんと出来るかどうか。」でした。

一度住宅ローンを組んだら、長い期間支払いを続けていくわけです。生活を維持しつつ毎月きちんと支払いが出来るのかどうか。

高額のローンなんて組んだ経験が有りませんから、なかなかイメージがつかめず不安でいっぱいでした。

金融機関を選んだ方法

最初はとにかくインターネットを使っての情報収集です。
インターネットを使って色々な金融機関のサイトを見ました。

その中には「返済シュミレーション」が出来る金融機関などもありました。
実際に借りたい金額や返済期間、今の年齢や収入、金利などなどを入力し、最後にポチッと「シュミレーションする」ボタンをクリックすると月々のおおよその返済金額が出てくるのです。

そういう事を繰り返すうちに、だんだんと月々の支払い金額がつかめてきて、不安が少しずつですが解消されていきました。

「月々の支払い金額」がつかめてくると、次に気になるのは金利です。とかにく少しでも安く抑えたい。

最終的に辿り着いたのは、ネットバンクと地元の金融機関の2社でした。

どちらかと言えば、とにかく金利が低いネットバンクを一番に考えていたのですが、ネットなので店舗が近所に無い不安がありました。何かあった時にすぐに相談出来ないのでは・・・という不安です。

最終的には地元の金融機関を選択

結局、最終的に選んだのは、地元の金融機関でした。

その決定打は「経験者に聞く」です。自身の親が家を建てた時に、どこの金融機関を検討したのか聞いてみたところ、即答で出てきたのが、どちらにしようか迷っていた地元の金融機関の方の名前でした。

当時住宅ローンを組む時に、親が重視したのは「金利」と「信頼出来るかどうか。」の2点だったとの事です。

住宅ローンを組むにあたっての不満

いざ、住宅ローンを契約していく際の不安は「審査」が通るかどうか。ローンを組みたくても審査が通らなければ話しになりません。

不満は、手続き上仕方無い事なのですが、何度も金融機関に足を運ばなければならなかった事でしょうか。

私の場合、不動産会社で中古物件を見つけ、住宅ローンを組んだのですが、ローンを組む前、組んだ後もとにかく何度も金融機関と不動産会社を行き来しました。
金融機関は特に土日祝日はやっていませんから、平日に様々な打ち合わせや書類を交わすわけです。
平日休みが無い私はその度に、仕事を早退したり休んだり。結構大変でしたし、会社にも迷惑をかけました。

住宅ローンの内容

10年金利特約型
年間0.95%

今後の住宅ローンの返済計画としては、20年で完済したいと思っています。

10年金利特約型ですので、10年後にまた住宅ローンの見直しをする予定でいます。

また、この度選んだ金融機関は、繰越返済が無料になっていて1円からも先に返せます。
返せる時は多めに返す事も可能なのです。
ですので、月々の返済金額はかなり抑えて、無理しない程度にしています。そうして、返せる月は多めに返す・・・といった感じです。

今のところ、住宅ローンの借り換えは考えていませんが、10年後のローンの見直しの際、金利によっては考えるかもしれません。

これから住宅ローンを組む方へのアドバイス

これから住宅ローンを組む方へのアドバイスとしては、とにかく無理はしない、という事でしょうか。

最近は、家を建てても数年後に返済が出来なくなり、せっかく手に入れたマイホームを手放してしまう・・・といった事が多いそうです。

私は、住宅を購入する際に競売物件も視野に入れていましたので、よく競売情報も見ていたのですが、噂通り新築の綺麗な家が、支払いが出来ないという理由から競売に出されている件が多々ありました。

それらの競売物件は、私の条件に合わず(住みたい住所では無いなど。)購入には至らなかったのですが、「これくらいならなんとかなる。」と軽い考えでローンを組んではいけないなと思ったものです。

無理せず、自分の身の丈にあった返済計画が一番です。

それと、分からない事は聞く

とにかく経験者、金融機関の人、不動産屋さんなど様々な人に色々な話しを聞きました。

金融機関や不動産屋さんなどは今までに沢山の人達を見てきているわけですから、経験、情報が豊富です。
こんな事聞いて馬鹿みたいかな?なんて思いつつも、とにかく聞きたい事、気になった事は何度でも聞きました。

他には、アパートなどに住んでいて、これから一軒家を購入される方は、住宅ローン以外にかかる月々の光熱費なども視野に入れてローンを組まれる事をお勧めします。

高熱費はそれまでと全然違います。高くなります。それプラス住宅ローンが毎月かかります。

せっかく住宅を購入したのに、食べるのにも困ってしまう生活なら本末転倒です。無理の無い返済計画が一番だと思います。

 

金利よりもメガバンクであることを重視

プロフィール

35歳の男性です。
6年前に1800万円で中古マンションを購入時に住宅ローンを組みました。

35年先というプレッシャー

金額はあまり大きなものではありませんでしたが、やはり35年ローンというのはとても重いですよね。

35年先まで元気に働いているのだろうか、途中で病気にならないだろうか、死んでしまったら、などです。

その時は団体信用生命保険のことを知らなかったので、そのような不安に悩みました。
ただ、銀行によっては団信だけではない様々なリスクに対応する手段があり、一通り考えたところで不安はなくなっていきました。

金融機関選び

元本があまり大きくなかったこともあって、金利よりもメガバンクであることを重視しました。

というのも、住宅ローンを組んだ銀行はATM手数料に優遇があったりするからです。

目先の小数点単位の金利よりも、目の前のATM手数料にメリットを感じました。自宅の最寄り駅に支店があるメガバンクに直行し、それ以外は特に検討もしませんでした。

契約書類が多い!

事前の審査も含めてとにかく書類が多くて大変だったという記憶があります。
何か所に実印を押したことでしょうか。

本当は精査して吟味して納得してから捺印するべきですが、あまりの多さに途中から流れ作業になりました。

このあたりも、メガバンクであることの安心感が生んだちょっとした隙なのかもしれません。

気になる金利は2通り

色々なリスクに備え、1800万円を半分に割りました。

900万を変動金利:0.975%
900万を固定金利:2.7%

という具合です。

当時は私しか働いておらず、29歳で年収450万円。
少々不安定な会社にいたものですから、リスクを分散させたつもりでした。

そして現状の返済状況は・・・?

それから6年、状況は大きく変わりました。

まず私が転職し、次の職場で大ブレイク(笑。32歳で管理職になり、年収は現在700万円です。専業主婦だった妻も公務員になり、年収550万円。

そこで考えたのが繰り上げ返済ラッシュでした。

金利の高い固定金利のローンを一気に完済してしまい、今は変動のみを払っています。

残りも数年でいけるといえばいけるのですが、すべて完済してしまうと控除などが受けられなくなる可能性があるため、変動のほうは繰り上げずに返し続けるつもりです。

借り換えなどはコストを考えるとすでに割に合わないかな?

これから住宅ローンを組む方に

それぞれの家計の状況は千差万別です。万人に共通するこれがいい!というものはないと思います。

ただ一つだけ言えるのは、納得するまで情報は集めたほうがいいということ。

一生に一度になりかねない大きな買い物です。
一生に一度くらいものすごく手間な情報収集をしてもよいか、そんな覚悟で臨めばきっと納得のいく取引ができるのではないでしょうか。

 

受託金融公庫と財形住宅金融を選択

金融機関選択のポイントは金利面の優遇と信頼性

住宅という買い物は、人生で最大の大きなものです。額も数千万にのぼるため、どうしてもローンを組むことになります。

初めての高額ローンを組むということで、どこを選ぼうかと考えた際、やはり安心そして信頼できる金融機関がまず候補に上がりました。

ただ、大手でも銀行は金利が比較的高いということもあり、金利面の優遇と信頼性を考え合わせた結果、住宅金融公庫と財形住宅金融を選びました。

財形住宅金融は、会社で財形貯蓄を天引きで行っていて残高が多少でもあれば利用できます。

注意すべきポイント

こうして組んだ住宅ローンでしたが、注意したいのは「当初数年だけ返済金額が低く抑えてある」ものです。

これは、一見借りる側に立った措置のように思われますが、数年経って返済額が跳ね上がった時のしんどさは半端ありません。

そもそも、住宅ローンは現在の収入レベルを目安に設定しがちです。
しかし、この不透明な世の中において、現在よりも収入が下がらないなんて、誰にも言えないことなのではないでしょうか。

会社の業績が悪くなれば給料は下がり、ボーナスも出なくなったなんてこともあり得ます。また、病気になってこれまで通り働けなくなることもあるかもしれません。

住宅ローンは、この先何十年も払っていくものです。そうした先のリスクを考慮して組むべきものだ思っています。「今何とか支払える額」で組んでしまうのは危険です。

月々の返済額は先々のリスクを考えて・ボーナス返済は設定しないのがおすすめ

月々の返済額については、先々のリスクを考え合わせ、収入が多少減っても返済が苦しくならない程度に抑えておくほうが賢明でしょう。

また、住宅ローンでは「月々の返済額」の他に、「ボーナス時の返済額」というものも設定できるようになっています。

サラリーマンであれば、このボーナス時返済を多めにすることで、月々の負担が軽くなると考えるかもしれません。

しかし、私自身の経験でいえば、なるべくならこのボーナス時返済は設定せずに済むものならそうしたほうがよかったと思っています。

なぜなら、リーマンショックなどの世界経済の混乱で企業の業績が悪くなり、ボーナスが半減してしまい、住宅ローンのボーナス時返済がとてもきつくなってしまった記憶があるからです。

早めに繰り上げ返済を

とはいえ、ボーナス時の返済プランなしに、住宅ローンを組むことは難しいというのもまた現実ではあるでしょう。

そのための対策としていえるのは、住宅ローンを組み、返済が始まったらなるべく早めに繰上返済を行い、ローン残高を減らしていくことです。

頑張ったので給料やボーナスが増えたとしたら、それを可能な限り返済に回し借金を少なくすることが、逆の目が出た時のリスク回避になります。

繰り返しになりますが、世界の経済や企業の業績、そしてまた人間の健康など先のことは誰にもわかりません。想定外のことをなるべく想定するようにして、精神的に安心できる健康的な住宅ローンを組むようにしてくださいね。

 

住宅会社が懇意にしている金融機関を選択

金融機関の選定は?

当然ですが、住宅ローンを借りないと住宅購入はできない状況でした。
「ローン」「借金」という決していい印象ばかりではない響きの契約に手を出す不安は大きかったですが、ここで契約しないと、返済期間が老後の生活にまで差し掛かってしまうことを考え、タイムリミットだと思い、不安を払しょくしました。

金融機関の選定に当たり、住宅会社が懇意にしている金融機関数社の説明を受けました。

この段階では各社独自のキャンペーンやプランを打ち出してきますので、自分の今後の年収や働き方に一番マッチする返済プランを提示してくれた銀行に決めました。

住宅会社が提示した以外の銀行が打ち出す住宅ローンについては、一切調べることはしませんでした。その理由は、住宅会社の営業マンが非常に知識も豊富で、信頼できる人物であったことに尽きます

ですので、住宅を購入するに当たって、現在の担当の営業マンの知識がイマイチだと感じる方は、営業マンが勧める金融機関の住宅ローンだけではなく、遠慮せずに自ら気になる金融機関に足を運んで説明を受けることが大事になるかと思います。

契約まではスケジュール調整に苦労

晴れて本審査に通り、住宅ローンを組めるようになってからは、一気に忙しくなります。

場合によっては、印鑑登録、住民票の異動などが絡むケースがあります。そういったときは当然平日に何回か役場に出向く必要が出てくるため、仕事を休まざるを得ません。

このスケジュール調整には非常に苦労しました。

金融機関も役場も基本的には平日しか対応できませんので、何日か有休を使わなければならないということは覚悟してください。

しかも短期間に数日、など、本審査通過後は非常にタイトなスケジュールでめまぐるしく事が進んでいくので要注意です。

金利は?

我が家の金利は現在約1.2%の変動金利です。
返済期間は35年。

繰り上げ返済はできそうもないので、地道に毎月コツコツ返していくのみです。

ただ、住宅ローンの本契約時までに、月々の返済額が無理のない範囲であることをしっかり確認していましたので、今後特に生活が急変しない限りは、借り換えの予定はありません。

これから住宅ローンを組む人へのアドバイス

特に、日々生活をしながらローンの借り換えを検討するという作業は非常に煩わしいものです。

そういったことがないように、借入時の金利も大切ですが、「返済計画が本当に自分の収入に見合っているか」を契約締結時までにしっかりと見極めることが大事です。

我が家は「月々の返済額」を最も重視して契約しました。

ですので、これから住宅ローンの借り入れを行う方は、各金融機関でどれだけお得に借りられるかを見極めると同時に、是非「生活が急変しても返済できる額はいくらなのか」をしっかり検討されることをお勧めします。

夢のマイホームはあれこれと魅力的な設備も多く、あっという間に当初考えていた予算をオーバーしてしまいます。我が家は借入上限をしっかりと決め、それを超える設備については潔く諦めました。

「無理のない返済を」とはよく聞く言葉ですが、その通り。上手に借りれば夢のマイホーム生活はすぐそこですので、是非しっかりと取捨選択する冷静さを持ってください。

情報収集は最も重要なポイント!

ご紹介してきた体験談を読むと、金融機関の選び方は人それぞれのようです。

ただ、共通しているポイントは、さまざまな銀行の情報をしっかりと集めることの重要性です。

車を購入する場合、いろんなディーラーへ行き、競合させ値下げ競争をさせませんか?住宅ローンでも同じことが可能なのです。

ただ、限られた時間で多くの銀行を回るのは大変です。

そこでおすすめなのが、「住宅本舗」です。

住宅本舗」では、色々な銀行の住宅ローン金利を比較することができ。
住宅ローン一括審査の特許も取得しているので安心です。

住宅本舗を使えば、基本情報を入力するだけで最大6社の審査を並行して行い、それぞれの住宅ローン金利の見積りを得ることができます。

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金融機関選びだけでなく、住宅ローンを組むかどうか迷っている方も、月々の支払いの目安などがわかりますから、とても便利だと思います。

 

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