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後悔しない!住宅ローン借換の注意点

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住宅ローンを借り換える前に知っておいてほしい3つの注意点

 

今住宅ローンを借換しようとしてる皆さん!!

ちょっと待ってください!

これを読まないと、もしかしたら損する住宅ローンの借換になってしまうかもしれませんよ

損はしなくても、もっとお得な差額が出たのに・・・・

なんてことも多々あります。

 

提示された金利、それは本当に一番安いですか?

住宅ローンの借換を考えるようになった理由はなんでしょう?

  • 自ら金利が高いと思い立ち借換を考え出した。
  • 銀行員が訪問してきて借換を考え出した。
  • 周りの人から聞いて借り換えを考え出した。

まぁこんなところでしょうか。

多くの人は「銀行員が訪問してきて借り換えを考え出した」のではないでしょうか

銀行員は借り換えをするときに、

住宅の謄本を取ります。

そこには、借りている銀行、いくら借りているのか、いつから借りているのかがだいたいわかります。

皆さんの家には抵当権がついていて、そこに銀行名、金額、いつからが明記されているんですね。

 

それをもとに「借り換えをしませんか?」と訪問しに来ます。

特に銀行員が見ているのは、

「いつから借りているのか」

です。

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このグラフはちょっと古いですが、

1990年代はすごい住宅ローンの金利が高かったです。

さらにリーマンショック付近も金利が高かった。

これは

2000年~2008年に住宅ローンを借りている人は高い金利で借りている可能性がある。

 

これをもとに、その時期に借りている人に借り換えの提案をするわけです。

実際、住宅ローンを一度組んでしまうと、見直しなんて考えない人が大半です。

 

話を戻しましょう

その金利は本当に一番安い金利ですか?

ということですが、住宅ローンの借換をするときは、

最初に訪問にきた金融機関で借り換えをする人が大半です。

それは

「借換って面倒そうだし、金利についてもよくわからない」からです。

 

銀行からしたらこれまでよりは安いけどなるべく高い金利で

借換をしてしまいたい。(なぜなら利益が出やすいから)

 

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でも本当に一番安い金利で住宅ローンの借換をしたいなら、

最低3つの金融機関に相談してください。

でないと、一番安い金利での契約は遠い又遠い夢になるでしょう。

 

今はネット系銀行もあるので、そこと比べるのもいいと思います。

費用は明確ですか?具体的にいくらかかるか知っていますか?

単に金利が安くなったからといってお得になる

 

わけではありません。

住宅ローンの借換をするには、ある一定の費用がかかってきます。

  1. 登記費用
  2. 保証料
  3. 団体信用保険
  4. 手数料
  5. 印紙税

おおまかにこれだけの費用があります。

なかには、保証料がないところや、団体信用保険、略して団信が無料のところもあります。

金利に含まれてしまう場合もあって、

住宅ローンの借換金利は0.8%だけど、保証料の金利でプラス0.5%なんてところもあります。

そうすると0.8%にみえて、実質1.3%の金利ですよね。

 

この諸費用も、銀行によって違うので、1つ1つ値段をしっかりと聞くべきです。

 

 

元の銀行には相談した?

最後に、1つ金利を最低まで下げる最終手段を紹介します。

 

それは、「今借りている元の銀行に相談すること」です。

元の銀行に「他の銀行から借り換えをしないか?」と言われています。

と言えば、

金利を下げて、再契約をしてくれる場合があります。

これにより、

登記費用がかからなくなるため15万円程度節約することができます。

金利も下がって費用も節約、手間もいらないのは3拍子そろっていい部分です。

 

なので、最終兵器として「今借りている元の銀行」に相談してみましょう。

 

以上が借り換えで気をつけるポイントです。

たった5分をサボるとあなたは50万円損することになります。

このサイトを見てくださる方は1日に200人はいます。
ですが、50万円得するためにこの一括審査をする方は1日に2~3人

そうです。面倒くさいと思ってしまうんですよね?
でも5分で50万円得することを考えると、【やってみて本当によかった!】
【このサイトに出逢っていなかったらこんな簡単なことで50万円損することだった!】
と毎日やった人からは感謝のメッセージが届きます。

ちょっと5分利用するだけでお得な人になることをオススメします。

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是非一番安くてお得な住宅ローン借り換えをしてください!

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