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住宅ローンは転職しないが絶対の条件なのだろうか?

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私が住宅ローンを組むにあたり不安に感じたのは、借金をすることで心理的に現在の勤務先に「縛られる」ことでした。転職しないことが安全という時代ではありませんが、どうしても無職の期間を避けてしまうようになるがために、勤務先にしがみつき、結果的に仕事のパフォーマンスが落ちることが最も怖かったことです。これをクリアにするために住宅ローンを目いっぱい借りないということを意識し、住宅選びをしました。

おおよその予算を決め住宅も決まったところで、金融機関を探すに至りましたが、私の場合12の金融機関を回り条件を確認しました。個人的な感覚としては、
・都銀・大手銀行は融資可能額が大きいが、審査が厳しく、金利も極端に低いわけではない
・地銀・信金は融資可能額は多くはないが、勝負金利を出してくるところがある、審査が甘めのところもある
・ネット銀行は金利が低いが手数料が高いケースが多い
という感じです。

私が個人的に良い条件が出やすいと感じたのは、地域の2-3番手の地銀、もしくは他地域から出店している地銀です。こちらの場合、どうしても市場をとるために特定の条件で(変動のみすごいとか、10年固定だけすごいとか)魅力的な金利を提供してくれるように感じます。ただし、こう言った銀行のネックは支店の少なさなどがあげられますので、提携ATMは事前に確認すべきと思います。

私の契約内容は変動で0.6%、3大疾病特約付きになります。長期固定で魅力的な銀行のオファーもありましたが、上記のとおり目いっぱいの金額を借りることを考えていなかったため、自身の計画では15-18年程度で返済する予定でおります。この場合、数年間現状の金利が維持されれば、その後ある程度金利が上昇しても固定よりも総返済額が小さくできると考えたためです。

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契約から間もなく2年が経過しようとしており、今の金利水準であればもっと魅力的な条件もあるように感じますが、返済期間があまり長くない状態を想定していますので、借り換えは考えておりません。仮に補償金なしで貸してくれる住宅ローンがあれば考えたいとは思います。

最後になりますが、住宅ローンの契約は人生で最も大きな金額の契約になる場合が多いと思います。金利条件は0.1%差であっても、35年で組めば総支払額は大きく差がついてきます。借りる銀行は安易に決めたりせずに複数回り吟味すべきと思います。

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