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マイホームを購入したいと考えるなら低金利で住宅ローンを組む方法

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「そろそろマイホームを・・・・・。」といった会話が夫婦の間で出た時に、何よりも一番心配だったのが、住宅ローン。そもそも「どんな種類があるのか?」、「何処で借りれば良いのか?」、「いくらまでなら無理なく返済できるのか?」、「そもそも自分に貸してもらえるのか?」といった事が際限なく不安としてぐるぐる頭の中を回っていました。
そんな時、妻がライフプランニングに関する無料セミナーへ参加し、その際に講師を勤められたライフプランナーの方に住宅ローン等についても色々と質問をしたところ、そのライフプランナーさんは「提携不動産会社から1年間限定で不動産の紹介をしつつライフプランニングもする」と言うサービスをなさっているとの事で、「自分自身で勘違いしたまま住宅ローンを組んで更改するよりはと、お願いする事にしました。
金融機関の選定に当たって、まず一番最初の要件は「どのようなタイプのローンを組むか」である程度絞られていきます。次に、選んだタイプのローンを行っている金融機関のなかで、「どこが金利的に有利か」を選んでいく事で金融機関の選定を行いました。
金融機関が複数候補になるかどうかですが、自分の場合はとにかく「ライフプランをベースにした返済プランにマッチするところ」と言う条件がありましたので、複数候補と言うものは有りませんでした。
ローンを組んでいく上での不満は特にはありませんでしたが、不安要素としては、働いているのが自分だけなので、自分に万が一の事があった時に、家族が困らないだけの対策がしっかり取れるかと言う点につきました。
住宅ローンは頭金で足りない部分を全て一括で借りるのではなく、返済期間の異なるローンで2つに分けて借りるようにしています。そうする事で、生涯に返済するトータルの金額は一括で借りるよりも100万程度少なかったと思います。どういう事かというと、
たとえばローンとして、1200万借りるとした場合、普通は1200万円のローンを組むと思いますが、そこを、「500万15年ローン」と「700万30年ローン」に分けて借りると言う方法です。
返済計画は、なるべく早い段階で繰り上げ返済を年2回行う事を3年ほど行い、それ以降は毎月の返済のみを行う方式です。なるべく返済残が多い段階で繰り上げ返済をすると、最終的な利子の額がかなり違ってきます。無理のない範囲で早い段階での繰り上げ返済をする事をお勧めしたいです。
ライフプランナーさんに立てていただいたライフプランに沿っての返済計画なので、借り換えは一切考えていません。
今後住宅ローンを組む方にお伝えしたいのは、ある程度費用がかかっても、ライフプランナーの方に入っていただいて、ライフプランを立てつつその中で無理なく効率的な返済計画を立てたほうがトータルとして出費が抑えることができると言う点です。
金融機関にもそういったライフプランナーの方を置いているとは思いますが、そういった方はどうしてもその金融機関でローンを組ませるように「誘導している」印象があるので、個人でライフプランナーをしている方と契約したほうが良いと思います。。
個人で情報を収集するには限度が有りますし、ライフプランナーの方と契約する方法はとても有効だと思います。
それと、万が一の為に、手元にあるからと言って、全額繰上げ返済に入れるような事は止め、常に手元には100万円以上は残すようにしましょう。
一生に一度の大きい買い物ですので、納得行くまで話をして決めてくださいね。

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