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みずほ銀行で住宅ローンを組んだ時に考えたこと

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住宅ローンを組んでいる銀行:みずほ銀行

借入を始めた時期:2011年11月

金利は?:0.975%変動金利

借入額は?:4100万円

毎月の返済額について:14万円

住宅ローンを組んだ感想

住宅ローン減税の恩恵もあり、また、金利も契約当時はゼロ金利政策の真最中だったこともあり、変動金利で組み立てました。それから、4年経ちますが現在のところ、マイナス金利時代に突入したように、当初自身が予測した通り金利が上昇に転じることもなく、返済自体も計画通りに進んでいます。
ただ、リスクをどこまで見るべきか?はまだ曖昧でわかっていないのが現状です。
2011年ごろの固定金利相場は大体3%〜4%だったと記憶していて、変動金利に比べるとかなり割高で、金利変動のリスクヘッジとしてもローリターンだなと感じていました。ただ、これは比較的景気の見通しが立てやすいことがポイントだと感じており、マイナス金利や中東情勢、アメリカの大統領戦など、2011年に比べると景気の不透明要素(リスク値)は格段に上がってきているな、という感想を持っています。
変動から変動のローン組み替えは、0.1%〜0.3%程度金利優遇の恩恵しか実効は受けれない事を考えると、確かにローン残高を減らしていく工夫は必要ですが、それ以上に、景気情勢を見極めた上で何が最も良い選択かを、しっかりと提供してくれる営業マンや情報が重要ですし、欲しいなとも感じます。
アメリカのサブプライムローン問題とは別かもしれませんが、今は圧倒的に変動金利を選択する方が多い中で、急激な金利上昇に転じたときは、ローンの焦付きから日本の景気にも大きな影響を与えるリスクもあるので、ローンを組む側、提供する側が有益な情報を共有、発信する場があると、良いかなと感じています。

住宅ローンを借り換えする際の悩み疑問

変動金利を選択した場合の、金利上昇の可能性をどこまで考えるべきか、です。
今はマイナス金利時代なので、急激な金利上昇に伴うローン金利の上昇可能性はかなり低いですが、万一上昇に転じた場合は返済計画そのものが破綻する可能性もあり、見極めが難しいと感じています。
借り換えについても変動金利→より安い変動金利のパターンだけでなく、安定した固定金利への組み替えも視野に、考えなければいけないと思っていますが、判断の基準が曖昧だなと感じ、今の所組み替えも含めて実施できてないのが実態です。

この方への住宅ローンアドバイス

しっかりと金利変動リスクを考えて変動金利を選択されたのはすごくいいと思います。

金利も1%を切っていますし、
住宅ローン控除の恩恵をしっかりと受けていますね!

この方のように、
基準金利をしっかりと見してもらうことで、
変動金利の方がいいのか固定金利がいいのかを選ぶことが大切です。

というのも、意外と変動金利は変わっていないことが多いです。
なので銀行によっては変動金利を選択したほうが
安い金利で借りられるということもあるかもしれません。

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