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営業マンが勧める金融機関で住宅ローンを選ぶと後悔する?

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当然ですが、住宅ローンを借りないと住宅購入はできない状況でした。
「ローン」「借金」という決していい印象ばかりではない響きの契約に手を出す不安は大きかったですが、ここで契約しないと、返済期間が老後の生活にまで差し掛かってしまうことを考え、タイムリミットだと思い、不安を払しょくしました。
金融機関の選定に当たり、住宅会社が懇意にしている金融機関数社の説明を受けました。
この段階では各社独自のキャンペーンやプランを打ち出してきますので、自分の今後の年収や働き方に一番マッチする返済プランを提示してくれた銀行に決めました。
住宅会社が提示した以外の銀行が打ち出す住宅ローンについては、一切調べることはしませんでした
その理由は、住宅会社の営業マンが非常に知識も豊富で、信頼できる人物であったことに尽きます。
ですので、住宅を購入するに当たって、現在の担当の営業マンの知識がイマイチだと感じる方は、営業マンが勧める金融機関の住宅ローンだけではなく、遠慮せずに自ら気になる金融機関に足を運んで説明を受けることが大事になるかと思います。
晴れて本審査に通り、住宅ローンを組めるようになってからは、一気に忙しくなります。
場合によっては、印鑑登録、住民票の異動などが絡むケースがあります。
そういったときは当然平日に何回か役場に出向く必要が出てくるため、仕事を休まざるを得ません。このスケジュール調整には非常に苦労しました。
金融機関も役場も基本的には平日しか対応できませんので、何日か有休を使わなければならないということは覚悟してください。しかも短期間に数日、など、本審査通過後は非常にタイトなスケジュールでめまぐるしく事が進んでいくので要注意です。
我が家の金利は現在約1.2%の変動金利です。返済期間は35年。繰り上げ返済はできそうもないので、地道に毎月コツコツ返していくのみです。
ただ、住宅ローンの本契約時までに、月々の返済額が無理のない範囲であることをしっかり確認していましたので、今後特に生活が急変しない限りは、借り換えの予定はありません。
特に、日々生活をしながらローンの借り換えを検討するという作業は非常に煩わしいものです。
そういったことがないように、借入時の金利も大切ですが、「返済計画が本当に自分の収入に見合っているか」を契約締結時までにしっかりと見極めることが大事です。
我が家は「月々の返済額」を最も重視して契約しました。
ですので、これから住宅ローンの借り入れを行う方は、各金融機関でどれだけお得に借りられるかを見極めると同時に、是非「生活が急変しても返済できる額はいくらなのか」をしっかり検討されることをお勧めします。
夢のマイホームはあれこれと魅力的な設備も多く、あっという間に当初考えていた予算をオーバーしてしまいます。我が家は借入上限をしっかりと決め、それを超える設備については潔く諦めました。
「無理のない返済を」とはよく聞く言葉ですが、その通り。上手に借りれば夢のマイホーム生活はすぐそこですので、是非しっかりと取捨選択する冷静さを持ってください。

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