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住宅ローンは保険を見直す絶好のチャンス?余分な保険料をカットしよう!

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こんにちは

今回は住宅ローンを新しく契約する時にぜひとも考えてほしい問題

『保険』についてです。
保険を見直す時期というのは、
・結婚した時
・子どもができたとき
・家を建てた時
・子供が成人した時

などがありますが、
一番見直す時期として適切なのが、
家を建てて、住宅ローンを契約する時なんです。

なぜ住宅ローンを契約した時が見直すチャンスなのか?

なぜ保険を見直す1番のチャンスが、
この住宅ローンを契約した時なのかというと、
実際に大きなお金が動いている時だからです。

その他のイベント
・結婚した時
・子どもができた時
・子供が成人した時

というのは、これから将来のことを考えるいいタイミングではあるものの、
実際にお金がすぐに動くということはありませんよね?
でも家を建てて、住宅ローンを契約したタイミングというのは、

何千万円というお金が実際に動く時です。
将来に見通しを立てるタイミングとしては、ばっちりです。

さらに住宅ローンを契約した場合、
フラット35の人以外
100%の人が団体信用生命保険という保険に加入しています。

これは、住宅ローンの契約者が死亡した場合にその後の支払いが免除されるという保険です。
この団体信用生命保険に加入することにより、
あなたの家族にとっての必要保障額が大きく変わってきます。

具体的にどのくらい変わるのか?

自分にもし万が一のことがあった場合を思って契約するのが保険です。
万が一のことがあっても、生活に困ることなく、
自分の家族が生きていってほしいという思いを
具体化している保険。

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必要最低限のお金というのは、

衣食住

さらに子供の進学等のお金になると思いますが、

これまでこれらすべてがカバーできるように保険に加入していたものが、
住宅ローンを契約し、団体信用生命保険に加入することで、
『住』の保障が必要なくなります。

それぞれ必要な金額に差はあると思いますが、
平均して月額8万円くらいでしょうか?

8万円×12カ月×40年=4000万円

この分の保障が団体信用生命保険でカバーできるため必要なくなります。
遺族年金もあるでしょうから、
住宅ローンを契約してしまえば、生活に困らない程度には生活していくことができるはずです。

残るは子供の進学費用くらいでしょうか?
人生で1番大きな買い物と言われる

マイホームですが、
このマイホームを手に入れたことを機に、
是非今加入している保険を見直すチャンスだと思います。

保険を総合的に見直ししたいのであれば、
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持った
相談窓口のコチラがオススメです→保険ビュッフェ

全国どこでも無料で相談ができ、
かつ
独立系の保険相談窓口なので、
自分たちのライフスタイルに1番あった保険に見直しできる!
と評判です。
この機会によくわからない保険について見直ししてみてください!

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