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住宅ローンの借り換えを相談してもいい?1番安くてお得になる方法

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ご覧いただきありがとうございます。
『住宅ローンの借り換えを今借りている銀行に相談していいのか?』
という質問に答えるとともに、
1番借り換えするのにお得な方法を伝授していきたいと思います。

住宅ローンの借り換え相談はした方がいい

住宅ローンの借り換えがお得になることはわかる、
でもこれが1番最良の方法なのだろうか?
そんな疑問はないでしょうか?

フラッと訪ねてきた銀行員が試算を持ってきて、
100万円総額で安くなります!!
なんて言われて、お得になるなら・・・・
ということで住宅ローンの借り換えをする
それは本当に1番お得なことではないかもしれません。

世の中には
『相見積もり』という言葉があります。
同じサービスを提供する複数の会社から同じ見積りをしてもらい
競合させる。
クルマでも購入する時、相見積もりしませんか?
相見積もりをすることで車の値段が30万円下がった!
とかオプションが無料でついてきた!
なんて得した経験はないでしょうか?

それと同じことを住宅ローンでもすることをオススメします。
特に今借りている銀行には相談したほうがいい!

フラッときた銀行員に聞けば、止められるでしょう
それくらい今借りている銀行に相談することは銀行員にとって恐怖です。
今借りている銀行は他の銀行に借り換えされまいと
必死になってさらにいい金利を提示してくるはずだからです。

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住宅ローンの借り換えは同じ銀行で相談したほうがいい理由

先ほど書いたように
住宅ローンの借り換えは同じ銀行に相談するのが『確実に』おとくになります。

借り換えにかかる諸費用もなく、
住宅ローンの借り換えができるはずだからです。
今の契約の金利を相談しに来た人限定で無理やり下げることで、
住宅ローンの借り換えをされないようにしよう

というのができます。
そうすることで、
今借り換えるメリットに加えて、
さらに諸費用分も上乗せされたメリットが出てくるからです。

お得ですよね~!
すごいお得だと思います。
でももしかすると、
同じメリット金額分しか提示してくれない場合があります。

というのも、
住宅ローンの借り換えをする場合、初めて住宅ローンを契約したような
書類をまた準備する必要があります。
役所に行き、過去の住宅の書類を探し出し、、、、、
という手間がかかってしまうのですが、
今借りている同じ銀行で金利を下げるということをすれば、
その手間が省くことができます。

そのため銀行員も足元を見て、
変わらない金額メリット分の条件しか金利を下げてくれない場合があります。
だから、『ある武器』を持っていく必要があるんです。

住宅ローンの相談に持っていくべき『ある武器』

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